日記
by y-tukide
カテゴリ
全体早朝散歩
街道を行く
かいわい
見学会・イベント
仕事色々
伝統工法町屋改修技術を学ぶ
お寺の山門再生工事
奥村先生と
旅
我が社の年賀状
大相撲宇治場所
宇治川花火大会
天満天神繁昌亭
お知らせ
建物探訪
研修
お茶会
雑誌掲載
社員旅行
引っ越し
未分類
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
第9回 吉野の山を見るツアー
第9回目の「吉野の山を見るツアー」を6日日曜日に行いました。雨が心配されたのですが、参加者みなさんの日ごろの精進のおかげか、何とか天気がもち大変助かりました。
今年も昨年に引き続き、吉野中央木材さんが所有されている、喜佐谷と言う所にある山の樹齢約100年の杉の伐採実演をしていただきました。
喜佐谷の集落でバスをおり、吉野山に登るハイキングコースを歩いて伐採現場に向かいます。

山では伐採作業の前に山に感謝し、事故なく無事に伐採作業が行われるように、酒、米、塩などが供えられます。ここで参加者一同、山と木にむかい二礼二拍手一礼し祈りました。

さぁー作業開始です。まず木を倒す方向を定め、その方向からロープがかけられます。ロープは木に輪にしてかけ、ロープを波打つようにあやつり、ロープの輪を上へ上へとたぐり上げていきます。まさに職人技。そしてそのロープを倒す方向の木に巻きつけて引っ張ります。

チエンソーが入れられます。切る人とロープを引っ張る人との絶妙なコンビネーションが必要で、木が倒れてくる方向でロープを引っ張る方は命がけです。そしてついに100年生の杉がバキバキと言う音を立て、ねらった方向に倒されました。



30Mはある巨木が倒れる迫力と、100年生きた木が切り倒された感慨で、参加者から思わず大きな拍手が起こりました。
切り株の前で、吉野林材振興協議会の西本常務さんが年輪の話や、吉野杉の特徴などの話を皆様にしてくださいました。

昂奮が冷めやまぬ中、みている間に時間がすぎ、下山したのですが今年も途中「高滝」により、ここでも山のめぐみを堪能しました。

次に向かったのは、250年~300年生の植林された杉が立ち並ぶ、まさに吉野林業を象徴する北村林業さんの山です。ここも吉野ツアーの定番で毎年見学をお願いしています。


昼食は川原で、吉野名物の柿の葉寿司を食べていただいたのですが、吉野中央木材のスタッフの方が、トン汁を用意してくれました。


次の訪問先は、万葉集に名高い宮滝の地で100年以上も使い続けた吉野杉の大樽で醤油を仕込んでいる梅谷醸造元さんです。ここでは手作りのこだわった伝統の味をつくる作業場を見学させていただきました。ちなみに私の家ではここの醤油とポン酢を愛用しています。

最後の訪問先は吉野中央木材さんです。ここでは丸太製材の実演をしていただき、製材された美しい吉野材を直接目で見、触れていただきました。

以上盛りだくさんの内容でしたが、皆様方の御協力のもと無事ツアーを終えることが出来ました。西本さん、吉野中央のスタッフの皆さんありがとうございました。

今年も昨年に引き続き、吉野中央木材さんが所有されている、喜佐谷と言う所にある山の樹齢約100年の杉の伐採実演をしていただきました。
喜佐谷の集落でバスをおり、吉野山に登るハイキングコースを歩いて伐採現場に向かいます。

山では伐採作業の前に山に感謝し、事故なく無事に伐採作業が行われるように、酒、米、塩などが供えられます。ここで参加者一同、山と木にむかい二礼二拍手一礼し祈りました。

さぁー作業開始です。まず木を倒す方向を定め、その方向からロープがかけられます。ロープは木に輪にしてかけ、ロープを波打つようにあやつり、ロープの輪を上へ上へとたぐり上げていきます。まさに職人技。そしてそのロープを倒す方向の木に巻きつけて引っ張ります。

チエンソーが入れられます。切る人とロープを引っ張る人との絶妙なコンビネーションが必要で、木が倒れてくる方向でロープを引っ張る方は命がけです。そしてついに100年生の杉がバキバキと言う音を立て、ねらった方向に倒されました。



30Mはある巨木が倒れる迫力と、100年生きた木が切り倒された感慨で、参加者から思わず大きな拍手が起こりました。
切り株の前で、吉野林材振興協議会の西本常務さんが年輪の話や、吉野杉の特徴などの話を皆様にしてくださいました。

昂奮が冷めやまぬ中、みている間に時間がすぎ、下山したのですが今年も途中「高滝」により、ここでも山のめぐみを堪能しました。

次に向かったのは、250年~300年生の植林された杉が立ち並ぶ、まさに吉野林業を象徴する北村林業さんの山です。ここも吉野ツアーの定番で毎年見学をお願いしています。


昼食は川原で、吉野名物の柿の葉寿司を食べていただいたのですが、吉野中央木材のスタッフの方が、トン汁を用意してくれました。


次の訪問先は、万葉集に名高い宮滝の地で100年以上も使い続けた吉野杉の大樽で醤油を仕込んでいる梅谷醸造元さんです。ここでは手作りのこだわった伝統の味をつくる作業場を見学させていただきました。ちなみに私の家ではここの醤油とポン酢を愛用しています。

最後の訪問先は吉野中央木材さんです。ここでは丸太製材の実演をしていただき、製材された美しい吉野材を直接目で見、触れていただきました。

以上盛りだくさんの内容でしたが、皆様方の御協力のもと無事ツアーを終えることが出来ました。西本さん、吉野中央のスタッフの皆さんありがとうございました。

by y-tukide | 2011-11-08 12:21 | 見学会・イベント


