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南紀の旅―その3

孫娘が、来年小学校に入学することでこれまでのように休みをとれないこともあり、9月の連休を利用して、娘たち家族と石垣島に行く計画を2か月ほど前からしていました。

ところが台風18号の接近でキャンセルする羽目に。

ただ孫が、今回の旅を大変楽しみにしていたので、急きょ近場の南紀へ行くことにしました。

そして初日に行ったのは、南紀白浜にあるアドベンチャーワールド。

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ここには自宅からさほど時間がかからないこともありこれまでに何度か訪れています。

孫娘も5年前の冬1歳の時、よちよち歩きで来ました

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その孫娘が今や6歳、来年は小学1年生。

大きくなり草食動物が近くで見られるサファリワールド内を自転車に乗り回れるようになりました。

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ここでの見どころは、昨年に生まれたパンダの赤ちゃんが人気ですが、ビッグオーシャンでの「人間わざ、イルカわざ」とは思えないイルカショーは何度見てもスゴイです。

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この日は白浜温泉のホテルに泊まり、夜ホテルのイルミネーションで飾られた庭を孫娘と二人で散歩。

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翌日は、今年の春に中学生と小学5年生になる孫、そして当時5歳だった孫娘と妻とで行ったカヤックでの古座川下りを再挑戦するのに、古座川へと向かいました。

あの時は、古座駅近くのスーパーで昼飯と飲み物を買い、携帯用の雨合羽に身を包み、にわか仕立てのスタイルで孫たちと川下りの初挑戦でした

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ところが白浜から古座川へと車で向かっている途中、予約先から電話があり、台風18号の接近による準備のために上流のダムが放流されるので古座川本流下りは危険なので中止とのこと。

一瞬落胆したのですが、予約先の「古座川アドベンチャークラブ」の方が別のプランを提案してくれました。

それは古座川の支流でダムの無い「小川(こかわ)」という川のたまりならカヤックも乗れ、手長エビもとれるとのこと。

そこでそのプランに計画変更。

その「小川」は、透明度が抜群で素晴らしくきれいな川でした。

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3月に下った時、古座川本流も確かに水は澄んできれいだったのですが、気になったのは、石に泥が付着していたことです。

そのことをガイドさんに話すと、古座川上流にはダムがあり、ダムの下部の放流口から放流されるとダムの湖底にたまっている土が流れ出し水が濁り川底に堆積するとのことでした。

前回は無謀にもガイドなしのぶっつけ本番だったのですが、今回ガイドのKさんはインストラクターの資格を有した方で川に入る前に、ライフジャケットの正しい着け方からおぼれた時の対処の仕方、カヤックの正しい乗り方等丁寧に説明してくれました。

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この場所は流れが緩やかなたまりなので、今回、孫娘にと用意してくれた小さなカヤックで一人乗りに挑戦しました。

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そしてパドルボードにも挑戦。

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箱メガネと網を使っての魚とり。

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パドルボートに乗って箱メガネ使って水中観察。

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尽きない水遊び、気が付けばもう夕方。

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残念だったのは、手長エビがとれなかったことです。

エビをとって河原で食べるのに、ガイドさんはコンロとフライパンを用意してくれていたのですが。

通常は米ぬかと川石で丸めた団子を餌に2030匹はとれるのだそうですが、この日は残念ながら不漁でした。

今宵の宿は本州最南端の町「串本」。

「ここは串本 向かいは大島 仲をとりもつ 巡航舟 アラヨイシヨ ヨイショ・・・」

和歌山県を代表する民謡「串本節」に唄われた「紀伊大島」に、台風18号の影響でどんよりした雲が覆っていました。

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# by y-tukide | 2017-09-19 10:10

「天王山を望む橋本の家」住まい手さんのお宅見学会

99日(土)・10日(日)の両日お施主様のご厚意により、「住まい手さんお宅見学会」を開催させていただきました。

残暑が厳しい中、今回もたくさんの皆様にお越しいただきスタッフ一同感謝しています。

改めまして快くお宅を提供していただきましたお施主様、ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。

今回の建物は、ご夫婦と2人のお子様が暮らす、築4年目を迎える延床面積28.5坪の家です。

高低差のある敷地の特徴をいかし、リビングから繋がる舞台のようなウッドデッキを設けました。

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煉瓦敷きの玄関アプローチ。

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玄関を入ると正面に古建具で仕切られた3畳の広さの玄関収納があります。

下駄箱の上に飾られているのは綿の花。

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リビングの中央にはペレットストーブあり、視界が開ける西側の木製の窓から敷地の段差を活かしたウッドデッキへと繋がります。

床材の栗の木も飴色にやけ艶もで、吉野杉の柱と梁と相まって落ち着いた空間をかもし出しています。

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ダイニングの正面の飾り棚や窓の鴨居の上などに奥さんのご趣味の小物・雑貨が飾られ、それらが家と一体となり木の家の生活を楽しんでおられる様子がひしひしと感じられます。

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子供たちの部屋。

お兄ちゃんは小学2年生、弟君は幼稚園の年中さん、木の家と共に成長しています。

二人はとっても仲のいい兄弟です。

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額に入れられたネズミの絵、お兄ちゃんが1年生の時描いた絵で賞をもらったそうです。

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この家からは、羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀が覇権をかけた山崎の合戦の舞台となった「天王山」が見えます。

階段の踊り場からも!

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その「天王山」がある場所は、木津川・宇治川・桂川が合流し淀川となる三川合流の地で、天王山とその対岸の石清水八幡宮が鎮座する「男山」の狭い間を「西国街道」「京街道」「東高野街道」が走り経済・軍事上の要所でした。

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「天王山を望む橋本の家」住まい手さんのお宅見学会、お施主様のご協力のもと皆様にも喜んでいただき終えることができました。

私も今回4年ぶりに家を拝見させていただき、やんちゃ盛りの男の子がいるにも関わらず大事に住んでいただきありがたい限りです。

そして木の暖かみと家族の温もりが肌で感じられた素敵な家でした。

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# by y-tukide | 2017-09-12 13:50 | 見学会・イベント

播磨国 室津

播磨国(はりまのくに)の室津、姫路市の西南に位置する現在の「たつの市御津町室津」は、人口1100人程の漁師町です。

港には漁船が隙間なくひしめきあっています。

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ここはカキ養殖が盛んで港の沖合には、カキ養殖のいかだが浮かびます。

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室津は、古くから瀬戸内航路の天然の良港として、畿内の難波の港とをつなぐ風待ち・潮待ちの絶好の港でした。

平安時代末期には平清盛が高倉上皇と、安芸の宮島の厳島(いつくしま)神社を詣でるのに入港した記録も残っています。

江戸期には、参勤交代の西国大名のほとんどが室津に泊まったこともあり、街道の宿場では本陣・脇本陣が各一軒のところが一般的だが、ここには六軒の本陣があったそうです。

山が海岸近くまでせまり、限られた平地と斜面には民家が密集し、港沿を走る唯一主要な道も車1台がなんとか通れるほどの狭さです。

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今は本陣の遺構は全く残っていませんが、豪商の「魚屋」「嶋屋」の遺構は残っています。

この建物は、廻船問屋として活躍した「嶋屋」の遺構です。

切妻平入り本瓦葺の2階建で1階には格子がはまり、2階の窓には連続して手すりがついた室津特有の町家です。

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現在は、たつの市立「海駅(かいえき)館」として、「海の宿駅」で栄えた歴史を、廻船・参勤交代・江戸参府・朝鮮通信使の四つをテーマに展示されています。

この日は偶然「八朔(はっさく)のひな祭り」の日で、ひな人形が町内16カ所の民家や寺が解放されひな人形が飾られていました。

八朔とは、旧暦の8月1日のことで、古くから需要な節目の日として、様々な行事が行われました。

瀬戸内地域では、米の粉で人形、動物、野菜などの形をつくる風習があったとか。

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屋敷の裏はすぐ海で、当時所有する五百石船が横付けされていたのでしょう。

庭にはソテツが植えられ気候が温暖であることがうかがえます。

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海駅館の斜め前の四つ角にこんな建物が!

ここでは「石ころアート」教室が行われていました。


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この建物は、もう一軒の豪商「魚屋」。

現在「民俗館」として公開されています。

ここでも江戸期の「町びな」が飾られていました。

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夜になると灯篭や提灯に火が入れられ、家々の前に飾られます。

今宵は漁港の魚市場でコンサートが開かれるそうです。

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街を歩いていると豪商の建物以外にも、室津独特の造りの古い町家が連続していませんが点在しています。

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手前の「袖うだつ」が上がる町家は診療所です。

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街はずれの鬱蒼と木々が茂る丘陵に賀茂神社があります。

社殿は「唐破風(からはふ)屋根」の立派な建物で平清盛も高倉上皇と参ったそうです。

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昼、地魚の寿司と小ぶりのメバルの煮付けをいただいたのですが、店の大将が近頃はめっきり魚介類がとれなくなったと嘆いていました。

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食事の後、再び街を散策したのですが、唯一港沿いに走る狭い主要道から枝分かれする道は路地、歩いていても方向感覚がくるいまさに迷路。

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いずこも路地歩きは実に面白いです。

生活のにおいがプンプンするし、この角を曲がると何があるのかのワクワク感がたまりません。

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室津という漁師街、歴史もあり人も好さそうで、魚もうまいし冬のカキの時期もう一度来てみたいです。

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# by y-tukide | 2017-09-04 09:00 | 散歩

Vパッチチェアー

事務所の私の机で20年近く愛用しているVパッチチェアー。

私が尊敬しお世話になった東京藝大名誉教授であり建築家そして家具作家である故奥村昭雄先生がデザインされた椅子です。

背もたれは私の背中にピッタリ吸い付き、肘掛はほどよい高さと形状で、考え事などする時は肘が自然とそこに行きます。そして長い間座っていても疲れないのが何とも不思議です。

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そのVパッチチェアーが今年の3月ごろ、私が腰を患ったとき無理な姿勢で力が加わったために、背もたれの部分のホゾが折れてしまいました。弊社の大工が修理してくれたのですが完治せず、日曜日ドライブがてらに木曽三岳にある「カイアール(旧木曽三岳奥村設計所)」にもっていき修理してもらうことにしました。

木曽川沿いの国道19号線を走ります。

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ちょっと寄り道し木曽中山道「須原宿」へ。

中山道沿にえぐった丸太に湧水が注ぎ込む「水舟」がいくつかあります。

2年前、中山道木曽路を歩きここを通ったことを思い出されます。

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朝早く自宅を出発し、寄り道をしながら木曽三岳にあるカイアールに着いたのが11時ごろ。

カイアールの吉田さんとは久しぶりの再会です。

作業場内には、所せましと機械が据えられ数々の道具があります。

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そして作業場の横には「板倉」があります。

この板倉は、奥村先生が村の方から譲り受け移築再生されたものです。私はここに何度か訪れ宿泊させていただいたこともあります。

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屋根は、サワラのヘギ板を重ね葺した板屋根です。勾配は積雪地帯にしては緩く、奥村先生曰く2.7/10だそうです

奥村先生は、東京藝大の学生とこの地域に残る板倉を実測調査されています。

11年前にこの屋根の吹き替えを有志が集まって作業した時、私も冷やかし程度ですが手伝わせていただきました。

板倉は、森林資源が豊かな木曽地方独特の建物です。

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奥村先生は、吉村事務所に居られたとき、担当された愛知藝大の設計を夏の暑い時期ここで仕事をされていました。

窓など細部に奥村先生ならではのディテールが見られます。

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前日に木曽三岳に行くことを告げていたので、親友である甲府の小澤建築工房の小澤さんが昼頃に到着し、3人で近くの「開田高原」の蕎麦屋に行くことにしました。

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蕎麦を食べた後、近くにある棟飾りの「雀おどし」が特徴的な「本棟造り」の「山下家住宅」を見学しました。

開田高原は、日本の代表的在来馬「木曽馬」のふるさとです。山下家は江戸中期からの大馬主で明治初期には300頭余りの親馬を所有して村内外の農家に小作にさせていたそうです。

建物内部には、南側の一番いい場所に馬小屋があり、馬が家族の一員として愛しまれた様子が伺えます。

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敷地内にある土蔵は博物館として、旧石器時代から縄文時代の開田高原の遺跡から発掘された石器や土器、当時の様子のジオラマなどが展示されています。

ジオラマの背後に噴煙を上げている山は「木曽御嶽山」です。

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その後、木曽馬の牧場に行きました。

木曽馬は乗用、農耕馬として飼育されていましたが、一時絶滅寸前となったのですが木曽馬保存会が中心となって活動が行われ飼育数が増加したそうです。

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白樺の林の前に一面に広がるソバ畑、高原ならでは風景です。

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秋の七草のひとつである女郎花(おみなえし)に日本ミツバチが!

標高1100mの開田高原はもう秋です。

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# by y-tukide | 2017-08-28 09:00

2017年盆休み 赤目四十八滝

お盆休みの後半、妻と二人、涼を求めて三重県名張市赤目町にある「赤目四十八滝」に行ってきました。

自宅を7時過ぎに出発し、着いたのは9時前だったのですが、お盆休みとあって朝早くから観光客が多く訪れていました。私がここを訪れるのは7年ぶり3回目です。

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赤目四十八滝は室生赤目青山国定公園内にあり、古来より山岳信仰の聖地であり、奈良時代には修験道の開祖である「役行者(えんのぎょうじゃ)」の修行場ともなったそうです。

渓谷を入ってすぐにある「不動滝」は、不動明王にちなんで名付けられたもので「滝参り」とは、この滝を参ることを意味し、明治の中ごろまではここから奥の渓谷には入れなかったそうです。

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うっそうとした原生林の渓谷を歩きます。

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ここにはマイナスイオンが満ち溢れています。

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千手滝

高さ15mの名瀑。まわりの緑が映り濃い緑の滝つぼの深さは20mとか。

岩を伝い千手のように落水することから名付けられたそう。

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布曳滝(ぬのびきたき)

高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝。

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下界の気温は30度を超えているのでしょうが、ここは多分25度ほど。

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時折見る苔むした岩肌の間に咲く山野草の可憐な姿が目を楽しましてくれます。

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渓谷を登る片道3.5km程の清流沿いの山道、気持ちよく歩け疲れも感じず汗もかきません。

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荷担滝(にないたき)

高さ8mの滝がふたつに分かれ流れ落ち、すぐ上にも滝が連続して流れる絶景。

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琵琶滝

赤目四十八滝、最後の大きな滝。楽器の琵琶に似ていることから名付けられたとか。

ここで折り返し下ることにしました。

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戻る途中、先を行く人たちが水面も見つめているのに引かれ見ると、60㎝ほどの大きさのオオサンショウウオを発見。

ここは特別天然記念物のオオサンショウウオの生息地。自然の中のオオサンショウウオを見るのは初めて、幸運です。

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次に登って来るときは気付かなかったのですがスズメバチの巣を発見。

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もちろん透き通る水面下には魚もいます。

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水の乱舞

心あらわれ、涼を満喫できた夏の一日でした。

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# by y-tukide | 2017-08-21 12:39 | 夏休み