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カテゴリ:我が社の年賀状( 13 )

2017年 我社の年賀状

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年最初のブログは、2017年の我社の年賀状です。

昨年の6月に、奈良の榛原の「萩原宿」から「名張」まで初瀬街道を歩いた時に萩原宿で撮ったワンカットです。

「萩原宿」は、大和の桜井からの初瀬街道と伊勢本街道の分岐点に位置する宿場です。大和と伊勢を結ぶ交通の要衝として江戸期「伊勢詣で」の参宮客でにぎわいました。今でもその面影が色濃く残っています。
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5日が仕事はじめです。今年も昨年同様忙しい年になりそうでが、時間を見つけカメラをぶら下げ、
好きな古い街や街道歩きをしたいと思います。

2017年正月 備中倉敷にて
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by y-tukide | 2017-01-05 12:08 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2016年

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年最初のブログは、今年の我社の年賀状です。
昨年のお盆に、徳島に行き初めて見た本場の「阿波踊り」で撮ったワンカットです。

「阿呆連」のシンボルは着物の肩に染め抜かれた「破れ傘」。
男たちは手ぬぐいをかぶり提灯を片手に乱舞。
女たちは躍動的に色っぽい「奴踊り」を演じてくれました。
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今年も忙しい年になりそうです。
皆様方共々いい年になりますよう私も頑張りたいと思います。

2016年元旦  飛騨高山にて「さるぼぼ」。
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by y-tukide | 2016-01-05 11:26 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2015年

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年初めのブログは、2015年の我社の年賀状です。
今年の年賀状の写真は、2010年5月に岐阜県の美濃市に行った時、町中にある「美濃和紙あかりアート館」で撮った写真です。
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美濃は美濃和紙で有名ですが、その手漉きの技術が昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
この写真は、昭和40年に撮影された上田地区での天日干しの風景。
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美濃の町は、江戸時代から明治にかけて造られた「うだつ」のあがる商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せてくれる風情ある町で、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
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その「うだつ」があがる伝統的な町並みを背景に、毎年秋に美濃和紙を使った「美濃和紙あかりアート展」が開かれていています。
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「美濃和紙あかりアート館」では各年度の優秀作品が展示されていて、この作品は第15回目の小中学生部門で大賞と撮った作品で、タイトルが「虹を食べたひつじ」と夢のある作品です。
ちなみに第14回目のアート展の大賞は「天使の集う」で、美濃和紙の素材を生かした素晴らしい作品です。
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今年はひつじ年、この作品のように世の中が虹色に輝く夢のある年になってもらいたいものです。
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by y-tukide | 2015-01-06 10:34 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2014年

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年初めのブログは、今年の我社の年賀状です。
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年賀状の写真は、大和と伊賀を結ぶ大和街道が伊賀上野城下にはいる入口「鍵屋の辻」に建つ茶店、「数馬茶屋」の煤竹天井につるされた恵比須大黒が描かれた凧を昨年の3月に撮ったものです。
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この地は日本三大仇討の一つ、寛永11年に荒木又右衛門が義弟渡辺数馬を助けて仇河合又五郎を打ち本懐を遂げた「伊賀越鍵屋の辻の決闘」の地です。
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伊賀上野は、藤堂高虎が城を築いた城下町であり松尾芭蕉が生まれた地でもあります。町には歴史を感じる街並みや建物が多く残っています。また東海道の「関の宿」を経由し伊勢に通じる伊賀街道の起点でもあり、私は何度かこの町を訪れています。
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伊賀街道沿いに胴板を加工販売されているこんな店もありました。
2009年7月に撮った写真です。
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2004年に訪れた時、この板金屋さんの近くの空き地では、番傘を干すこんな風景もありました。
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この写真を編集し2005年を年賀状に使わせていただきました。
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今年も街道歩きが楽しみです。
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by y-tukide | 2014-01-06 17:13 | 我が社の年賀状

2012年我社の年賀状―2

私が伊勢本街道をはじめ、古道を歩く楽しみは色々あります。街道沿いの景色、町並み、建物を見る楽しみ。土地の人と話をしたりして土地柄を知る楽しみ。往時の様子を思い浮かべる楽しみ。そしてもう一つ、地元の食材を食べる楽しみです。
この日も昼は伊勢本街道をちょっとそれて、美杉町の八知という所にある「山里」という店で食事をしました。ここには数回着ています。
雲出川の川沿いに建つこの店では、新鮮なアマゴ、イワナ、アユなどの川魚を出してくれます。
この日も生簀からすくいあげてきた大きなアマゴを生け作りにしてもらいました。アマゴはさばかれても口をパクパク動かします。
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次に出てきた料理、これ何の刺身だと思います。
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実は、これはシカの心臓です。この店の大将が「これ食べてみ」と出してくれました。この地域ではシカが繁殖しすぎ農作物の被害が絶えず、農業生産の足かせとなっていることから害獣として扱われています。そんなこともあり仕掛けられたワナにシカがかかると大将が出向きシカをさばくそうです。新鮮さを保つためには2時間が勝負だそうです。

これはシカ肉のフライと佃煮です。
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食事を済ませ本街道に戻り、次の宿、多気宿(たげじゅく)に向かいます。

伊勢本街道の飼坂峠(かいさかとうげ)の入り口に建つ谷口の常夜燈。
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飼坂峠は当時伊勢本街道で一番の難所といわれ、道は狭いし険しく、山賊も出没し旅人に恐れられたそうです。
峠を上っていくと道端に昔、飼坂峠に出没した山賊に命を奪われた旅人を供養するために「首切り地蔵」が祭られてます。
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峠を下ると多気宿(たげじゅく)。
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今日はここまで。
御杖村の道の駅にある日帰り温泉につかり帰ることにしました。
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by y-tukide | 2012-01-16 10:35 | 我が社の年賀状

2012年 我社の年賀状

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年最初のブログは我社の今年の年賀状です。
年賀状の写真は、2009年6月に伊勢本街道の奥津宿(おくつじゅく)で撮った写真です。
奥津宿は江戸時代から明治まで伊勢詣で賑わった宿です。旅館などの面影を残そうと、屋号入りののれんがかけられた、情緒あふれる町並みが楽しめます。
この地域では、1年中、玄関にしめ縄やもち花が飾られています。
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正月休み最後の日、3年前に撮った写真を懐かしく思い、奥津宿に行くことにしました。
朝、7時前に自宅を出発し。1時間ほどで榛原に着き、ここから伊勢本街道を走り始めると、雪がちらついてきました。そして見ている間にあたりが白くなり、路面も真っ白。
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雪の伊勢本街道を楽しみながら走ったのですが、御杖村(みつえむら)に入るとこちらは雪は小降りで、ちょっと物足りなさを感じながら車を下り御杖神社に参拝することにしました。他に人もなく、森閑とした境内は、冷気が深深と身にこたえます。
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三重県に入り美杉町の最初の宿、石名宿を入ったお宅の玄関に「ようこそ おいせまいりへ」書かれた三度笠がかけられていました。
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いよいよ奥津宿に入り、JR名松線の終点駅である奥津駅の駐車上に車を置き歩きます。
駅に向かう道と街道が交差するところに建つ「ぬしや」さん。道が「くの字」折れているのですが、その角度のままに建っています。
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奥津宿では、地元のおかみさん達が手作りののれんを玄関先に掛け歓迎してくれます。
また、伊勢本街道を通し、美杉町の自然と歴史・人のぬくもりに触れる癒しの郷作りをテーマに地域の人達でつくる「伊勢本街道を活かした地域づくり協議会」が様々な活動をされています。
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このお宅は、旅館「中北屋」という屋号で昭和25年まで営業されていたそうです。今も面影が色濃く残っています。
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そして、このお宅が今年の年賀状として使わせていただいた建物です。3年前とのれんも変わり、玄関の飾りつけも正月用です。私は何回かこの前を通っていますが、いつ来ても建物の手入れが行き届き、玄関先もきれいに飾られています。
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今回、伊勢本街道を歩いてみて、前回来たときより空家が増えたように思います。
そのなかで奥津宿で見た空家は、外観もよく手入れされており、勝手な想像ですがどうも地域の人たちが管理されているのかもしれません。
何とか、この町並みと風情を残していきたいものです。
by y-tukide | 2012-01-06 10:31 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2010年

7年前から、我社の年賀状は司馬遼ではないですが、「街道をゆく」シリーズです。
私の趣味である「古い街道歩き」の時に撮った写真の中で、印象的だった写真を年賀状にしてきたのですが、今年は趣向を変えました。
昨年、10年ぶりに宇治に大相撲がやって来たのですが、家族での初めての経験を家内の意見もあり年賀状にしてみました。

20010年年賀状
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写真を選ぶ際、私は横綱の土俵入りがいいのではと提案したのですが、反対多数で却下されました。
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宛名書きの面の、のぼりの写真をちょっといたずらして貰いました。
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by y-tukide | 2010-01-15 14:45 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2009年

第6回目は今年の年賀状です。2009年今年の年賀状は初瀬街道の鹿高という所の街道沿いの民家で撮った写真です。
この地方では八十八歳の米寿に手形としゃもじに名を書き、玄関の差し鴨居に掲げ、長者を尊び、祝うそうです。
私もあやかってちょっと写真に手を加えてもらいました。

*2009年年賀状
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初瀬街道は長谷寺がある初瀬から榛原(はいばら)、名張を経て伊勢を結ぶ街道です。
伊勢詣でが盛んになるにつれ、伊勢には最短のルートではあるが、険しい山道の多い伊勢本街道よりも比較的な平坦なルートである初瀬街道が利用されるようになったとのこと。
江戸中期から明治初期が最も賑わったらしいです。
今でも街道沿いには当時の雰囲気が感じられる民家が多く残っています。

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榛原を過ぎると大野に出ます。ここから宇陀川をのぼっていくと室生寺があります。
大野の宇陀川沿いには大野寺がありますが、寺の東側の宇陀川対岸には総長さ8.5m、肩幅3mの石仏が大岩壁に彫られています。

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大野寺からちょっと行くと三本松というところがあります。ここには当時旅籠や商家の面影が残る民家が何軒かあります。

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これより西萩原道二里二十丁と書かれた道標。

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街道沿いの民家は道いっぱいに面して建物が建っているため、前庭はとれません。
このお宅は、道の反対側に庭を造り、街道をいく人の目をたのしませてくれます。

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名張川に架かる橋の上から見た、名張の町。
かつては城下町であり宿場町でもあった名張には造り酒屋や古い町家が残っています。
写真左端に造り酒屋の蔵が見えます。
by y-tukide | 2009-01-15 10:57 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2008年

第5回目、2008年の年賀状は近江中山道高宮の宿で見た「ちょうちん屋」さんの写真です。
*2008年年賀状
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商社の伊藤忠の創設者である伊藤忠兵さん旧宅や、保存、建替えで問題になった県下最古の鉄筋コンクリート造でヴォーリス設計の豊郷小学校がある豊郷から犬上川の無賃橋をこえると高宮の宿です。高宮の宿は京から4番目の宿で、当時の人口も中山道の埼玉県の本庄宿に続く第二の大きな宿です。宿場のほぼ中央に石の鳥居が立っており、その鳥居を起点として東にまっすぐ多賀大社への表参道が伸びています。江戸期栄えた宿場としてのたたずまいが商家や民家に多く残されています。
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年賀状に使った写真は2005年8月に高宮に訪れたときの写真ですがこの写真は2001年3月に訪れたときに撮った当時のちょうちん屋さんの写真です。
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2001年3月に撮った高宮の街道風景。
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街道を横切る水路際いっぱいに建つ民家。
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路地を入るといい感じの民家が多数あります。手前左側の建物の壁には「船板」が再利用されて使われています。
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多賀大社の表参道に建つ鳥居。
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豊郷にある豊郷小学校。2001年3月の写真です。
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確か豊郷の又十屋敷で見た、幌つきの人力車。
by y-tukide | 2008-12-31 13:29 | 我が社の年賀状

我社の年賀状 2007年

第4回目、2007年の年賀状は伊勢本街道上多気の宿で見つけた、正月に玄関先に飾られた「もち花」の光景です。
*2007年年賀状
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「もち花」とは冬場、生花が無くなる雪国の人々が生み出した正月飾りで、柳やミズキの枝に紅白のもちを巻きつける、福を招く縁起物です。この地方では、クロモジの木を用い、15日の小正月まで飾ります。下げた後は、いったり揚げたりすると香ばしく、美味しいそうです。

大阪や大和から「お伊勢参り」に行く主な街道は伊勢本街道と初瀬(はせ)街道がありますが、伊勢本街道は大阪から伊勢に行く最短道で距離は170km、歩いて5日前後の行程だったそうです。ただ奈良の桜井から榛原を経て、険しい飼坂(かいさか)峠越の昔は初瀬街道に比べてきつい道だったのこと。

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榛原から3kmほど行くと高井の宿がある。
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高井の宿の街道沿いに建つ商家。
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川沿いの道を左に折れ、山道に入ると神秘的は雰囲気の道がつづく。
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かつては旅籠か茶店であった建物。
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街道沿いの「高井の千本杉」。
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大津屋の屋号をもつ津越家。
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上の写真は2006年2月の冬に訪れたときの写真ですが、この写真はその年の9月に訪れた時の写真で、オクラの花が咲いていました。
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隠れ里のような山間に開けた諸木野の集落。斜面に石垣を積み上げ家々が建っています。
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偶然見かけたヘリコブターによる木材の出材現場。
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「もち花」が玄関に飾ってあった上多気の宿。江戸時代より明治の末期までに、毎日30~70人もの団体が行きかい、旅籠も20軒程あり大変な賑わいだったそうです。
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by y-tukide | 2008-12-29 17:16 | 我が社の年賀状