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カテゴリ:夏休み( 13 )

2017年盆休み 赤目四十八滝

お盆休みの後半、妻と二人、涼を求めて三重県名張市赤目町にある「赤目四十八滝」に行ってきました。

自宅を7時過ぎに出発し、着いたのは9時前だったのですが、お盆休みとあって朝早くから観光客が多く訪れていました。私がここを訪れるのは7年ぶり3回目です。

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赤目四十八滝は室生赤目青山国定公園内にあり、古来より山岳信仰の聖地であり、奈良時代には修験道の開祖である「役行者(えんのぎょうじゃ)」の修行場ともなったそうです。

渓谷を入ってすぐにある「不動滝」は、不動明王にちなんで名付けられたもので「滝参り」とは、この滝を参ることを意味し、明治の中ごろまではここから奥の渓谷には入れなかったそうです。

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うっそうとした原生林の渓谷を歩きます。

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ここにはマイナスイオンが満ち溢れています。

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千手滝

高さ15mの名瀑。まわりの緑が映り濃い緑の滝つぼの深さは20mとか。

岩を伝い千手のように落水することから名付けられたそう。

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布曳滝(ぬのびきたき)

高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝。

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下界の気温は30度を超えているのでしょうが、ここは多分25度ほど。

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時折見る苔むした岩肌の間に咲く山野草の可憐な姿が目を楽しましてくれます。

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渓谷を登る片道3.5km程の清流沿いの山道、気持ちよく歩け疲れも感じず汗もかきません。

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荷担滝(にないたき)

高さ8mの滝がふたつに分かれ流れ落ち、すぐ上にも滝が連続して流れる絶景。

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琵琶滝

赤目四十八滝、最後の大きな滝。楽器の琵琶に似ていることから名付けられたとか。

ここで折り返し下ることにしました。

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戻る途中、先を行く人たちが水面も見つめているのに引かれ見ると、60㎝ほどの大きさのオオサンショウウオを発見。

ここは特別天然記念物のオオサンショウウオの生息地。自然の中のオオサンショウウオを見るのは初めて、幸運です。

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次に登って来るときは気付かなかったのですがスズメバチの巣を発見。

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もちろん透き通る水面下には魚もいます。

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水の乱舞

心あらわれ、涼を満喫できた夏の一日でした。

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by y-tukide | 2017-08-21 12:39 | 夏休み

孫たちとの2017年夏

私には、息子に男の子が二人、娘に女の子が一人の計三人の孫がいます。

毎年夏休みには、三人の孫たちを連れて小旅行をしていたのですが、今年は息子の上の子が中学生になり部活や宿題に追われ休みが思うようにとれず、三人連れの旅行はかないませんでした。

そんな中夏休みに入り、息子の下の5年生になる男の子が、両親は仕事、お兄ちゃんは部活で忙しく、一人家で宿題をしていても進まないということで、我が家に数日間来て宿題をすることになりました。

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我が家は、娘夫婦との二世帯住宅です。

2階に住む6歳になる孫娘も下に降りてきて、私の机で宿題をしている5年生の孫のそばで一緒にお勉強。

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国語、算数、読書感想文、習字そして絵。

その量の多さはちょっとかわいそうにも思えます。

絵の課題のタイトルは「平和な未来」。

娘婿は絵が得意なので婿の指導のもと5年生の孫は頑張ります。

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彼のイメージとしての「平和な未来」とは、人や動物たちがみんな楽しく過ごせる世界だそうです。

2日間の奮闘で大作が完成。

確かに夢のような世界、こんな未来であってほしいものです。

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別の日、中学生になった孫が、この日は部活が無いということで2日間「参戦」。

彼も宿題が山盛り状態。

「寺子屋 ツキデ」の先生である妻は、大忙し。

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私は、宿題の一つである「お手伝いのレポート」、お手伝いをしている様子を写真に撮り課題の手伝い。

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休憩時間は、息抜きに庭でセミ取り。

大きくなっても彼らは、虫取りなどが好きな自然派。

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近頃の夏休み、外で遊ぶ子供の声が聞こえず、公園で網を持ちセミを採る風景もあまり見かけられなくなりました。

外は毎日が30℃を超す猛暑で、宿題も多く、家でゲーム機を操っているのか、昔の夏の風景とはすっかり変わりました。

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我が家での数日間の宿題との戦が終わり二人は帰り、台風一過、孫娘は自宅ベランダで一人水遊び。

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盆休み、息子たち家族は、皆忙しい中限られた時間を自分たちの計画で過ごすことに。

私は、娘婿が盆休み初めは仕事のため、妻と娘・孫娘の4人で奥琵琶湖に一泊二日の小旅行をしました。

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6歳の孫娘は、最初水に慣れるまでライフジャケットをつけて湖水浴を楽しみます。

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孫娘は、スイミングスクールに通っているのですが、ここで妻と平泳ぎの練習。

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ここ奥琵琶湖は、自宅から2時間程で来れるので、朝早く出発すると丸一日十分に遊べます。孫娘は疲れを知らず湖水浴を楽しんでいました。

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私達大人も一日のんびり過ごすことができました。

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ホテルに隣接する夜のキャンプ場。

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翌日の朝、食事を済ますや孫娘は、まだ人が少ないホテル前の湖水でひと泳ぎ。

彼女も来年は、小学1年生で忙しくなることでしょう。

孫たちとの旅行がまた少なくなり楽しみが減りちょっと寂しい思いです。

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by y-tukide | 2017-08-17 11:34 | 夏休み

2016年盆休み 伊予の旅

今年の盆休み、妻と二人で四国の伊予(愛媛)を旅しました。
初日、大阪伊丹空港を飛び立ち松山空港に降り、リムジンバスで道後温泉へ。
ここで自転車を借り、松山の街を散策。私の好きな作家、司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」をテーマにした「坂の上の雲ミュージアム」などを見学して、道後温泉で一泊。
翌朝、5時起きで早朝散歩。日本書紀や万葉集にも記されている歴史ある道後温泉。その中心となる「道後温泉本館」は、6時に開くのですがその前から長蛇の列。
お盆休みとはいえこれにはたまげました。
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この日は、今回の旅の目的地の一つである松山から40kmほど南にある町「内子」へと電車で向かいました。道後温泉駅から路面電車に乗りJR松山駅へ。
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JR松山駅から予讃線に乗り内子へ。
内子は、江戸時代中期から大正にかけて和ろうそくの原料である木蝋(きろう)の生産で栄えた町です。
当時の姿をとどめる白壁の町並みが残っています。
町民の町並み保存の意識が高く、40年程前から町並み保存の機運が高まり、1982年(昭和57年)に国の重要伝統的建築物群保存地区(伝建地区)に指定されています。
町を歩いていると芝居小屋がありました。「内子座」です。大正5年に建てられものを修復し現役で活躍しています。今年で100周年をむかえ国の重要文化財にも指定されています。
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内子の町並み
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商いと暮らしの博物館。
江戸時代後期から明治に建てられた商家を利用して、大正時代の商家の暮らしを人形や当時の道具類、方言での会話のテープを使ってリアルに再現しています。
これは朝食の時の様子。家人は畳の上で、奉公人は土間で椅子に腰かけ食事をしています。
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通り沿いには、手仕事の職人の店などがあります。
ここは和ろうそくの店。
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和ろうそくの原料はハゼの実。
燈心には畳のい草の芯を絹糸で縛って作られています。
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地元のシュロでつくるほうきの店、様々なほうきがあります。
ここのご主人は、愛媛伝統工芸士に認定されているとのこと、私も妻も仕事机で使うほうきを購入しました。
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そして昼は名物の「鯛めし」。
あついご飯の上に生産量日本一の愛媛宇和海の鯛と内子のEMハーブ卵がのったどんぶりにタレをかけて食べます。
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古い町並みを散策した後、地元の農産物の直売所の「内子フレッシュパーク・カラリ」行きました。自然豊かな敷地内には農作物の直売所のほかにパン工房・シャーベット工房・燻製工房やレストランなどがあります。また敷地横を流れる川では、水遊びができます。
よくある「道の駅」にはない、人と人をつなぐ交流の場として大変人気です。地産地消、地元の農業所得の向上と雇用の場の確保等、地元の人たちのつながりと人の温もりを大切に考え、大変元気です。
全国的にも優れていると、国土交通大臣に選定された道の駅です。
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あっという間に時間が過ぎ、この日も道後温泉で宿泊。
最終日は、レンターカーを借り内子の南の隣町である大洲(おおず)に行きました。
途中見かけた屋根付の木造の橋。
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大洲は、中世から城下町として栄えた歴史ある町で「伊予の小京都」と呼ばれています。
明治時代の建物が見どころで、清流・肘川では鵜飼が行われています。
ここで一級の数寄屋建築を見学しました。
明治の豪商河内寅次郎が、この地で十年の構想と四年の工期を費やし、京都の桂離宮、修学院離宮などを参考に、茶室建築家八木氏を中心に地元大洲、京都の名大工、建築細部は最高の用材で千家十職に依頼して完成させて建築「臥龍(がりゅう)山荘」です。
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肘川随一の景勝地、臥龍淵の崖の上に建つ数寄屋造りの庵「不老庵」。
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あっという間の2泊3日の伊予の旅でした。
古きものも残り、そして元気な町「内子」には機会があればもう一度訪れてみたいと思いました。
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by y-tukide | 2016-08-29 09:00 | 夏休み

2016年 孫達との夏休み

私には孫が3人います。小学6年生と4年生の男の子と5歳になる女の子です。
その小学生の孫が夏休みになり久しぶりに泊まりで遊びに来ました。そこで3人の孫をつれて妻と5人で滋賀県にある「こどもの国」と「びわ湖バレイ」に1泊2日で行ってきました。
1日目は、午前中は仕事があり午後から出発し、電車に乗り高島市にある「こどもの国」に行きました。
「こどもの国」は、JR湖西線「安曇川駅」からタクシーで15分程のところにある県立の施設です。湖畔の広い園内には、芝生広場や大型の遊具、アスレチック遊具など子供たちが喜びそうなものがたくさんあります。キャンプやバーベキュー、宿泊ができます。
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まず彼らが最初に挑戦したのがクライミング体験です。
安全帯をつけ9mの高さの崖を登ります。崖面に向かって左側のコースほど難度が上がります。
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5歳の孫も負けじと小さい子用のクライミングに挑戦しましたが途中でギブアップ。
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次はトランポリン。
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竹馬、これが結構難しい。
意地になって挑戦していました。
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ほぼ垂直に滑る、滑るというより落ちる強烈な滑り台。
4年生の孫は、摩擦で靴下のかかとの部分に穴があき軽いやけどをしました。
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とりあえずいろんな遊具がありますが、何せ午後から来たものですからあっという間に時間がたち時刻は夕方の5時半。
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今日はこれまで。明日は朝早くから「びわ湖バレイ」に行くので、この日は近くの近江今津のホテルに泊まりました。そして夕食にはウナギ料理をいただきました。
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早朝の湖畔。
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ホテルを朝早めに出発し、JR湖西線の「志賀駅」で降り、駅からタクシーでびわ湖バレイのロープウェイ乗り場ついたのですが一番乗りでした。
この日の天気はくもりで山頂には雲がかかっていたのですが気温は16℃でした。
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ここでの2大アトラクションは、標高1,100mで揺れる足場などを歩く「スカイウオーク」と森の中に張られた7本のワイヤーで谷から谷へと飛ぶ「ジップライン」です。
予定では、スカイウオークの難易度の低いと思われるファミリーコースに行くつもりだったのですが、受付での説明がよくわからないまま申し込んだため、気が付くと小学生の二人と私が中・上級コース、5歳の孫と妻がファミリーコースということになってしまいました。
こうなれば覚悟するしかありません。インストラクターの説明を受けヘルメットをかぶり安全帯を装着し、荷物は首から掛けられるビニール袋に入れたスマートホンのみです。
そのスマートホンでの撮影はビニール袋に入っての撮影ですので鮮明さに欠けます。
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最初は高さがさほど高くないファミリーコースからの馴らし、とは言ってもバランスを取るのが難しく、綱渡りでは私は2回宙吊りになりました。
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5歳の孫は、最初は「こわい」と泣き出したのですが妻とインストラクターの方に励まされ頑張りました。
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上級コースは、高さもあり恐怖感との戦いです。
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何とかコースを行ききったのですが、私は手の握力がおちこれで終了。
孫たちはさすがに元気、さらに挑戦していました。
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by y-tukide | 2016-08-01 11:27 | 夏休み

2015年 孫達と夏休みの遠足

私には3人の孫がいます。小学校5年と3年の男の子と4歳になる女の子です。
孫達の夏休み、例年妻と一泊二日ほどで海や琵琶湖に海水浴に連れて行っていたのですが、上の二人の男の子が大きくなり、運動量が半端でなくなってきたので、守りをするのが大変になってきました。
そんなこともあり、今年から体力を必要とする運動系は親達にまかせ、我々は親達があまり連れて行かない文化系の社会勉強になるようなところへ遠足をすることにしました。
そして今年の夏休み、岐阜県にある「明治村」・「犬山城」・「リトルワールド」への一泊二日の遠足に行ってきました。
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明治村は、明治の貴重な建物が移築された明治の建物博物館です。
重要文化財の「三重県庁舎」。
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群馬県の「前橋監獄雑居房」で記念撮影。
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フランク・ロイド・ライトの名建築「帝国ホテル中央玄関」。
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静岡県沼津にあった「小泉八雲避暑の家」では、懐かしい駄菓子屋さんが店を開いていました。
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これも重要文化財の大阪府池田市にあった芝居小屋の「呉羽座(くれはざ)」。
実はこの建物があった池田市の西本町には妻の実家があり、妻が小学生のころは現役で活躍していたそうで、妻にとっては大変懐かしい建物です。
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暑い一日でしたが初日は明治村を堪能し、その日は犬山城のそばにあるホテルに泊まりました。
翌日の早朝、木曽川の河畔にそびえる犬山城の背後から登る朝日を拝むことが出来ました。
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国内にある城で国宝に指定されている天守閣は五つあります。
兵庫の姫路城、滋賀の彦根城、長野の松山城、島根の松江城、そして岐阜の犬山城です。その中で犬山城天守は一番小さいですが、最も古いと言われています。
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犬山城を後に、次は世界の野外民族博物館であるリトルワールドへ。
イタリアの世界遺産の町アルベロベッロのとんがり帽子の白い壁の家。
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ミクロネシア・ポリネシアエリアでは、南国の風景と味覚が味わえます。
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アフリカのエリアでは、ワニのから揚げを食べたのですが、鶏肉のようなあっさりした味でした。
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猛暑の二日間でしたが、楽しい遠足となりました。

2015年の夏も終わりです。
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by y-tukide | 2015-09-07 09:15 | 夏休み

2015年盆休み 阿波おどり

今年の盆休みの12・13日の二日間、妻と娘、4歳の孫そして妻の妹、姪と私の計6名で徳島へ阿波おどりを見に行ってきました。
昨年の夏、NHKで阿波おどりの特集を妻が見て、えらく感動したのがきっかけで、今年の初めに宿を予約し計画したものです。
朝6時に車で自宅を出、箕面市に住む義妹と姪をひろい、盆休みで朝から渋滞する道を走り、明石大橋を越えたのは9時過ぎ、ここで遅めの朝食をとりました。
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そして淡路島を走り、鳴門海峡大橋を渡り徳島県に入り、市内中心部にある宿に着いたのはちょうど昼、ここで荷物をおろし、ちょっと市内を散策し、昼食に名物「徳島ラーメン」をいただきました。
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阿波おどり本番は、夕方の6時からなのですが「アスティおどりひろば」という所で、阿波おどりの実演とレッスンや阿波おどり衣装の貸し出しなどがあることを知り行くことにしました。
おどりのグループである「連」は300程あるのだそうですが、その中にハイレベルな踊りとパフォーマンスで知られる「有名連」があります。ここでは「天保連」と「無双連」が、踊りとパフォーマンスを見せてくれました。
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義妹・姪っ子と孫は、衣装を借りて無双連の方と記念撮影。
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レッスンを受けて老若男女、皆で踊ります。
太鼓・三味線・笛・鉦の鳴り物と二拍子の軽快なリズムに合わせ「ヤットサァー ヤットサァー ヤットヤット」「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆ならおどらにゃソンソン・・・」のはやし唄に合わせて踊ります。
私はもっぱら「見る阿呆」と「撮る阿呆」に徹しました。
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そして夕方6時からの本番が始まります。
どこからともなく人があふれ出し、あちこちの演舞場へと向かいます。
私達は「藍場浜演舞場」を早くから予約しておいたのですが、幸運にも最前列で見ることが出来ました。
一番目は有名連の一つ「阿呆連」です。阿呆蓮のシンボルは、肩に染め抜かれた破れ傘。男たちは手ぬぐいをかぶり、提灯を片手に乱舞。女踊りは躍動的で、女踊りとしては唯一の奴踊りを演じます。
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企業蓮の中の「サンスター連」の子供達、とてもかわいくてかっこいいです。
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「蜂須賀連」のしとやかで優雅な女踊りと色っぽい女ハッピ踊り。
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鮮やかな扇を使った可憐な踊りの「阿波扇」の子供達。
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「藝茶樂」の黒龍奴のパフォーマンス。
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第1部の終わりがけから小雨が降りだしたのですが、雨もなんのその熱気は冷めません。
そして第1部の終わりは「悠久連」の提灯さばきの鮮やかで若さあふれる男踊りと情熱的でキレのある女踊りで締めとなりました。
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12日からの4日間、町のあちこちの演舞場で踊りが演じられ、にわか参加の人達も交え
徳島の街は祭り一色です。
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by y-tukide | 2015-08-17 09:56 | 夏休み

2014年 盆休み

今年の盆休み、休み前半は孫3人をつれて奥琵琶湖に湖水浴に行きました。
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夜の湖畔散歩。
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昼はギラギラした夏の太陽にお目にかかれませんでしたが、夜は赤い月が湖面を照らしていました
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5時すぎ起きの孫たちと早朝散歩。
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水鳥たちも早起きです。
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そして盆休み後半は、一昨年亡くなった妻の母親の生まれ故郷である徳島の「宍喰(ししくい)」に、妻と妻の妹家族とで行ってきました。
途中、日和佐にある四国二十三番霊場の「薬王寺」に参拝。
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盆休みとあってかお遍路さんも多かったです。
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妹家族が絵馬に何を祈願したのか、ここで記念撮影。
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そのあと海陽町というところで昼食に新鮮な魚をいただき、宍喰の義母の実家へと向かいました。
実家では昨年亡くなられた義母の弟さんの初盆で仏前には供養の品々が供えられていました。私たちもお供え物をして線香をあげさせていただきました。
亡くなられたおじさんは漁師でエビとり名人、無口で温和な方でした。私たちが若いころ義母をつれ家族で夏よくお邪魔したのですが、いつも歓迎してくれました。
その時は舟を出してくれ小さな無人島に渡り一日中遊んだことが懐かしいい思い出です。
今回、宍喰の訪れた目的の一つは、世話になったおじさんの初盆に線香をあげさせていただくことと、もう一つ大事な目的は義母の遺骨を宍喰の海に帰すことです。
この日の宍喰の海は、雨も降り空は鉛色の厚い雲に覆われた薄暗い海でしたが、漁師の娘として生まれ育った義母が、いつも懐かしんだ宍喰の海に帰してやることができました。
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by y-tukide | 2014-08-18 10:54 | 夏休み

お盆休み―2 湖東三山巡礼

百済寺(ひゃくさいじ)の次に訪れた金剛輪寺。
金剛輪寺は聖武天皇の祈祷寺として、行基菩薩が天平時代に開山された歴史あるお寺です。
本堂へとつづく参道には、千体地蔵が並び、なぜか風車がお供えされています。
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本堂は、鎌倉時代の建物で、さいわい信長の兵火を免れ、国宝に指定されている建物です。
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参道の途中に「豆の木茶屋」という茶店があります、何年か前に訪れた時、ここに立ち寄り食事をしたのですが、店で働いておられた地元のKさんと言う方とたまたま米の話をしていたら、「うちで作る米を食べたら、よその米は食べられへん」と言われ、それではということで、その米をわけて頂きました。
以来、新米の時期には、毎年Kさんに米を送っていただいています。
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湖東三山、最後は西明寺へ。
西明寺は、平安時代の仁明天皇の勅願で建てられた古刹です。
この寺の参道の入り口は名神高速道路をまたいでいます。高速道路が近い関係で、車の走行音がちょっと気になりますが、ここも気持ちのいい参道が本堂へとつづいています。
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この寺も平安・鎌倉・室町の各時代、天台宗の修行道場として栄えた寺ですが、信長の焼き討ちにあっています。さいわい本堂・三重塔は兵火を免れ、国宝に指定されている建物です。
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今回、湖東三山を訪れ、初めて知ったのですが、金剛輪寺と西明寺の間に名神高速道路の上下線とも降りるのが専用の「湖東三山スマートインターチェジ」が平成25年中に開設されるそうです。それを祝してか、来年4月4日から6月1日まで、三山の本堂の厨子に安置されている秘仏本尊の御開帳が予定されています。
これを期にさぞかし入山者も増えることでしょう。
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お盆休みの一日、久しぶりの湖東三山を堪能しました。

金剛輪寺の庭で私の手にトンボが。
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by y-tukide | 2013-08-26 13:52 | 夏休み

お盆休み 2013年夏

ツキデ工務店は、8月13日から18日まで、お盆休みとさせて頂きました。
今年のお盆休みは、家族でどこかに旅行に行くわけでもなく、私は休み前半は孫の守り。
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息子夫婦の下の子も、1年生になり、ますます蝉取りがうまくなりました。
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休み中日の15日は、今年の5月に亡くなった家内の母の初盆で、箕面に住む家内の妹の家で法要を行ったのですが、その後皆で箕面の滝に行ってきました。
箕面の滝に行ったのは、何年ぶり、いや十数年ぶりです。
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ここは紅葉の名所、その時期はさぞかしきれいなことでしょう。
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孫の守りにも疲れ、後半の一日は、久しぶりにひとり「湖東三山」に行くことにしました。
湖東三山は滋賀県の湖東、今の東近江市にある百済寺(ひゃくさいじ)・金剛輪寺・西明寺、
天台宗三寺のことです。
私は、ここが好きで、これまでにも何度か訪れています。
朝、6時前に家を出、途中、コンビニで買ったおにぎりで朝食を済ませ、まずは百済寺へ。
百済寺は、聖徳太子の御願により朝鮮半島から渡来した百済(くだら)人のために創建された、近江最古級の古刹です。
赤門からうっそうとした木々の中を本堂へと一直線に上る表参道は、何とも言えぬ神秘的な道です。
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まだ朝の7時半にもかかわらず入山させていただきました。
人ひとりいない参道は、蝉の声のみの森閑とした世界。結構きつい石段を上るのですが汗が出ません。
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仁王門をくぐると、正面の石垣の上に木々の間から本堂が浮かび上がって見えます。
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石段を上がりきると檜皮葺きの本堂が。
平安末期から鎌倉、室町に至るころは「湖東の小叡山」と言われるほどの壮大な寺院であっ百済寺、織田信長の兵火によりほとんど建物が焼失したのですが、江戸時代に再建されました
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北参道を下っていると、突然サルの集団。
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参道を下り、本坊の縁に座り、山を借景とした庭園を谷川のせせらぎの音を聞きながらゆっくり眺めることが出来ました。
この古刹は栄枯盛衰のなか、今はただただ静けさの中にあります。

さて次は金剛輪寺へ。
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by y-tukide | 2013-08-19 10:40 | 夏休み

お盆の嵐

お盆の14日早朝、近畿を中心に記録的な豪雨となり、各地で被害が相次ぎました。
私の住む宇治でも、ものすごい雷が鳴り響く中、過去に経験したことがない豪雨が長時間続き各所で大きな被害が出ました。
我社でも加工場の一部が浸水しましたが、さいわい機械は無事でした。
異常気象によるものなのか今後も心配です。
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by y-tukide | 2012-08-17 09:35 | 夏休み