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カテゴリ:お正月( 6 )

2017年 お正月休み―その2―

今年の正月休み、妻と娘そして5歳の孫娘の4人で四国の讃岐(香川)と備中倉敷に行ってきました。

讃岐での二日目、レンタカーを借りてお遍路気分で四国八十八カ所の、第82番札所「根香寺(ねごろじ)」と第81番札所「白峰寺(しらみねじ)」を回った後、瀬戸内の港町である「多度津」の街歩きをしました。

多度津は、古くから瀬戸内の要港で江戸時代に港が整備され、西回りの北前船の基地としてまた金毘羅(こんぴら)参りの玄関港として栄えた町です。また江戸時代には、丸亀藩から分かれた多度津藩1万石として陣屋がおかれた街でもあります。

街には、その面影が残る武家屋敷跡や当時の繁栄を思わせる街並みが点在しています。

旧多度津藩の武家屋敷跡。

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なかでも港から伸びる「本通り」通称こんぴら街道沿いには、当時の繁栄がうかがえる本瓦葺の商家やナマコ壁の蔵などが多く残っています。

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本通りを歩いていて通りから小高い丘の上に見えた中国風の建物は、総本山少林寺です。

多度津が少林寺拳法の発祥の地だそうです。

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裏通りにあった傷みがはげしい本瓦葺の長屋。

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港の方に向かっていくと本通りの商家の街並みとは異風な街並み現れます。どうもこのあたりには当時、遊里であったようです。

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当時は、さぞかしにぎわったことでしょうが、時代の流れの中で取り残されたようなたたずまいで静かすぎます。

そして朽ち果てたこんな建物も。

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屋号が「岡山屋」というこの建物の出格子の柱には、刀傷があります。

幕末、商家の繁栄に反感をもった武士が切りつけた跡だそうです。

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もう少しこの街を散策したかったのですが駆け足で回った多度津の街を後に駅へと向かい、最後の目的地である備中倉敷へと向かいました。

倉敷で宿をとり、早朝、倉敷の美観地区を散歩しました。

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倉敷の美観地区一帯は、江戸時代幕府の直轄領として栄えた商業の街です。明治時代には、繊維産業で膨大な富を手にした商人たちの広大な屋敷が残り、歴史的建造物群保存地区に指定されています。

昼間は、岡山の有名観光地として観光客であふれます。

さすがに早朝は、観光客もなく情緒ある街並みが楽しめます。

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倉敷川沿いには、倉敷の代名詞である白壁の蔵が建ち並びます。

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宿で朝食を済ませ、まずは大原美術館へ。

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そしてアイビースクエアへ。

アイビースクエアは、江戸幕府の代官所跡地に明治22年に建設された倉敷紡績の創業時の旧工場を昭和49年に改修し、ホテルやレストラン・多目的ホール等を配する観光施設として再生された建物です。

私は、20代前半にここを見学に訪れた思い出の建物で、今回40年程ぶりに倉敷に来たことになります。

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昼間、倉敷の町は観光客で大変にぎわっていました。

瀬戸の海を挟んで位置する多度津と倉敷の二つの町、同じように江戸時代栄えた町を今回散策し、現在これほどまでに違うのに、複雑な気持ちを感じながら倉敷の町を後にしました。

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by y-tukide | 2017-01-16 09:37 | お正月

2017年 お正月休み―その1―


今年の正月休み、妻と娘そして孫娘の4人で四国の讃岐(香川)と備中倉敷に行ってきました。
讃岐へは、正月の初詣をかねてお遍路気分で四国八十八カ所の内、讃岐のいくつかの寺を回るのが目的です。
朝一番、京都駅から新幹線に乗りまずは岡山駅へ、そこから在来線に乗り換え瀬戸大橋を渡り讃岐へと向かいました。私を含め皆、電車で瀬戸大橋を渡るのは初めてです。
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そして着いたのが土讃線の善通寺駅。ここからまずは四国霊場第75番「善通寺」へと歩いて向かいました。
善通寺は、弘法大師空海の生誕の地であり真言宗善通寺派総本山です。弘法大師が亡くなられた和歌山の高野山と京都の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられています。
この日は晴天、暖かい正月です。
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5歳の孫娘がお遍路さん気分で記念撮影。
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初詣の参拝客で大変なにぎわいでした。
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広大な敷地の境内は、南大門・五重塔・金堂などがある「東院」と弘法大師が誕生された佐伯家の邸宅跡に建てられた御影堂などがある「西院」に分かれています。
その西院から駐車場へと向かう川に架かる「済世橋」。
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時刻は昼、讃岐に来て食べるものと言えば「うどん」。
善通寺から歩いて15分ほどのところにあった小さな店で行列して讃岐うどんをいただきました。
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うどんで腹ごしらえをした後、街を散策しました。
善通寺は、明治に陸軍第十一師団の本拠地だったところです。現在も陸上自衛隊の基地がありその敷地内には、当時のレンガ造りの元兵舎や兵器庫であった建物が現存しています。
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翌日はレンタカーを借りて「にわかお遍路」で霊場めぐりをしました。
最初は、青峰山の山中にある第82番札所「根香寺(ねごろじ)」に向かいました。
この寺は、弘法大師が金剛界曼荼羅の五智如来を感じられ、密教修行の地として山岳寺院「花蔵院」を建立されたのが始まりだそうです。
大きなわらじが掛けられた仁王門の先に長い階段が一直線に続きます。
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階段の途中に、日本古来の山岳信仰に仏教の密教が取り入れられた修験道の開祖と言われている役行者(えんのぎょうじゃ)の像が石垣にありました。
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急な階段を登り切り、ご本尊の千手観音が祀られた本堂に向かうコの字型の薄暗い回廊には、全国の信者が奉納した約三万三千体の小さな弥勒象が並んでいます。
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この寺には「牛鬼」伝説があります。
今から四百年くらい昔、この辺りに「牛鬼」と呼ばれる怪獣が住んでいて、人々を大変困らせていました。そこでこの地を治めていた殿様は、山田蔵人高清という弓の名人に牛鬼の退治を命じました。高清は根香寺の本尊である千手観音にお願いして、そのおかげで牛鬼を見つけ出し、見事に退治したそうです。そしてその怪獣の角を根香寺に奉納し、その菩提をとむらったと伝えられています。
その牛鬼の像。
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そして次に向かったのは、第81番札所「白峰寺(しらみねじ)」です。
中央の門の両脇に二棟の段違いの塀をもつ目面しい門の奥には、屋台が数軒並びその奥に護摩堂があります。
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白峰寺は、寺伝によれば、弘法大師が815年にこの地に訪れ、衆生救済を請願され、その後智証大師が白峰大権現の神託を受けて千手観音菩薩を霊木に刻み安置したとされています。
また讃岐に流刑された崇徳天皇の陵墓がある崇徳天皇ゆかりの寺です。
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ろうそくには、願い事が記されています。
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気楽な気持ちでめぐった讃岐の三カ寺でした。
今は到底無理ですが、いつか四国霊場八十八カ所を歩いてめぐりたいものです。
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by y-tukide | 2017-01-10 10:55 | お正月

飛騨高山

今年の正月、妻と4歳の孫と三人で飛騨高山へ行ってきました。
私が高山に行くのは、14年前に社内旅行で訪れた時以来です。
名古屋駅から「特急ひだ」に乗りJR高山駅で降り、最初に歩いて向かったのは「飛騨国分寺」です。
この日は快晴、雪もほとんどないのにはちょっと拍子抜けしました。
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雪遊びを楽しみにしていた孫は、それでも建物の陰にわずかに残っている雪で小さな雪だるまを作り、けっこう楽しんでいました。
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そして次に秋の高山祭の舞台となる「桜山八幡宮」に初詣。
ここでは宮司さんが、それぞれの参拝者にお祓いしてくれます。ありがたいことですが一日中大変な労力です。
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桜山八幡宮の近くには、「伝統的建造物保存地区」に指定されている古い街並みが残っています。その中の「日下部住宅」と「吉島家住宅」は、国の重要文化財に措定されている建物です。
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高山は、もと戦国の武将金森長近の城下町でしたが、その後江戸時代徳川幕府の天領となり町人の町として栄えました。日下部家も御用商人を務めた商家で、江戸時代からの建築様式がそのままの見事な造りです。特に広い土間に設けられた広大な吹き抜け空間に整然と組まれた小屋組みの美しさは素晴らしいです。
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そこから東へ続く同じく伝統的建造物保存地区に指定されている「三町地区」は、店の軒が連なる特に観光客が多いところで人があふれていました。ここでも今の日本の各地の観光地と同様、外国人観光客の数が半端ではなく、店の案内が書かれた英語と中国語の文字が、古い街並みにはなんとなく不似合いに映りました。
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翌朝も天気がよく、早朝散歩で歩いた古い街並みは、観光客であふれる昼間とは打って替えした風景で、ここにうっすら雪が積もっていれば絵になるなと思いながら散策しました。
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この日はまずは町の中心にある「高山陣屋」の見学。
江戸時代、飛騨は徳川幕府が直轄する天領あったことで、陣屋を設け代官を派遣し、行政・財政・警察などの政務を行いました。
約3400坪の敷地内には、復元修理された多くの建物があり見ごたえがあります。
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その後、町の中心部を流れる宮川沿いで開かれている「宮川朝市」で孫に「これこぅーて!あれこぅーて!」とせがまれながら見て回り、昼は飛騨牛や高山ラーメンの店が多い中、蕎麦と十割蕎麦のぜんざいをいただきました。
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昼食後市街地中心部から離れ、飛騨民俗村である「飛騨の里」に行きました。
ここは約4万坪の広大な敷地内に、飛騨各地から移築された古い民家が何棟も点在し、山深い飛騨の山村の生活の様子をうかがうことが出来ます。
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白川村の江戸時代後期に建てられた合掌造りの家と前の車輪の形で苗を植えた車田(くるまだ)。
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最終日、予定ではバスに乗り合掌造りの里「白川郷」に行こうと考えていたのですが、雪もなさそうだし、狭い村内は観光客であふれていそうだし、「飛騨の里」で合掌造りの民家も見たことだし、予定を変更することにしました。
それで決めたのが奥飛騨温泉郷の新穂高温泉にある「新穂高ロープウェイ」です。
標高1117mの新穂高温泉駅から標高2156mの西穂高駅を結ぶロープウェイです。
ここなら間違いなく孫が喜ぶ雪があるだろうし、観光客も少ないだろうと、
そしてなんといっても運が良ければ北アルプスの大パノラマが望めるかもとの期待がありました。
4歳の孫の防寒対策をし、高山バスセンターから路線バスで山深い道を1時間半ほど走り到着。
運に恵まれていました! 
朝出発するとき、高山の市街地ではお日様が見えなかったのですがなんと現地は晴天!
地元の方によると、この季節こんなに晴れることは珍しいとか。

標高2156mから奥穂高岳・北穂高岳・南岳・中岳・大喰岳・槍ヶ岳と連なる北アルプスの山々の大パノラマを堪能しました。
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孫も大喜び、-5℃の気温もなんのその。ビニール袋でそり遊び。
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天気に恵まれた正月の三が日でした。最後のアルプスのあの眺めには感動しました。
しかし真冬にも関わらずこのバカ陽気、やはり人間が地球をおかしくしてしまったようです。
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by y-tukide | 2016-01-11 09:00 | お正月

2013年 正月

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、皆さんいかがお過ごしでしたか。
私はここ数年、息子家族とスキーに行くのが恒例だったのですが、今年は娘家族と南紀白浜に大晦日から行ってきました。
一泊二日の小旅行でしたが、いい骨休めとなりました。

幸先よく元旦の朝は晴れ、白浜の名勝「千畳敷」から、初日の出を拝むことが出来ました。
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昨年同様、今年も忙しい年になると思います。
皆様、本年も相変わらずよろしくお願いします。
by y-tukide | 2013-01-07 09:57 | お正月

2011年お正月

あけましておめでとうございます。
今年のお正月は、皆さんいかがお過ごしでしたか。
私は、昨年と同様に、大晦日から元旦にかけて息子一家と滋賀県のマキノにある国境スキー場に行ってきました。
暮れからの寒波でスキー場は、雪、雪、雪。
大晦日と元旦とあってスキー客も少なく、子供連れの家族スキーには打ってつけです。
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昨年は、上の当時5歳の孫がスキーデビューしたですが、今年は昨年おもちゃのスキーで遊んでいた下の4歳の孫が親と一緒のスノーボードをやりたいと言い張り、一番小さいボードをレンタルし挑戦しました。日ごろスケートボードで遊んでいることもあるのか、息子が滑り方を教えると、何とうまく滑るではありませんか。最初キッズコースで滑っていたのですが、人も少ないしこれなら一般コースでも滑れる言うことになり、皆でリフトに乗りコースで滑ることにしました。
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6歳の上の孫も負けじと、ボード客に混じってスキーをします。
昨年に比べかなり滑りが安定しました。
実は、今年は孫達の勢いに押されて、私もスキーの板をはきました。コースを5本ほど滑っただけなのですが、その日の晩と翌日は体が痛くて往生しました。
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宿泊は昨年同様のマキノプリンスホテルに泊まりました。このホテルは正月料金としては比較的安く、家族連れにはお手ごろだと思います。

ホテルまわりの夜の雪景色を撮りました。
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早朝の風景。このあたりには水鳥が多く集まります。
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ここでの初日の出は7時4分。奥琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)の背後の山から顔を出すのだそうですが、この日は曇りで残念ながら朝焼けを見るにとどまりました。
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by y-tukide | 2011-01-05 16:24 | お正月

2010年お正月

あけましておめでとうございます。
皆様、この正月はいかがお過ごしでしたか。
私は元旦から息子一家と湖北にある国境スキー場に行ってきました。
道中、まず比良山系の山が最も琵琶湖にせまる湖のほとりの、近江最古の社と言われている白髭神社に参拝しました。
国道をはさんで湖中にうかぶ鳥居ごしに初日の出をと思ったのですが、なにせ小さな孫達と一緒なので出発時間が遅く、着いたのは9時半ごろでした。
とはいえ雲間からのぞく朝日を背負った大鳥居のシルエットと朝日に照らされた湖面は幻想的でした。

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スキー場は年の暮れからの寒波の影響で雪が降り続いていましたが、この日が5歳の孫のスキーデビューの記念日になりました。
さいわい元旦で他のスキー客も少なく、雪模様とはいえ練習するにはうってつけです。

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スキーの板を履くなり、いきなりキッズコースを直滑降でこけながら滑り降ります。どうも怖くないらしく、私や息子がこれといってうまく教えたわけではないのですが、見よう見まねで徐々にうまくなっていきます。それに、下の3歳の孫までがスキーをしたいと言い出す始末。
結局二人とも家から持っていったソリは使わずじまい。子供の好奇心と運動能力はたいしたものです。

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このスキー場へは日帰りで行ける距離なのですが、昨年暮れにひょっとして空いてるかもとホテルに電話すると、うまい具合にキャンセルがあり、スキー場近くのマキノプリンスホテルをとることが出来ました。
翌日早朝、みぞれがちらつく中、ホテルの目の前に広がる琵琶湖の雪景色は神秘的でした。
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by y-tukide | 2010-01-05 10:29 | お正月