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カテゴリ:水汲み( 3 )

今年最初の水汲み

我が家の飲料水である若狭の「瓜割りの滝」の湧水を今年に入って初めて汲みに、若狭街道(鯖街道)を走りました。
朝6時に自宅を出発、若狭街道の花折峠付近は銀世界。
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若狭の「瓜破りの滝」でポリタンク8本の水を汲み、その後久しぶりに若狭の「遠敷(おにゅう)の里」にある「神宮寺」に行きました。
神宮寺は鎌倉時代のはじめ、この地方を拓き国造りした若狭彦命を祀る「若狭彦神社」に付属しておかれた別当寺で神仏両道の寺です。
仁王門や本堂には、しめ縄が飾られ仏さんと神さんが祀られています。
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境内にある茅葺の茶室。
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神宮寺は、奈良に春を呼ぶ行事とされる東大寺二月堂の「お水取り」の水を送る「お水送り」の寺です。
その言われは奈良時代、大仏開眼の前に世界の安穏を願う祈りの行「修二会(しゅにえ)」「お水取り」に日本国内の神々を招かれたのですが、若狭の遠敷明神(若狭彦命)だけが漁に夢中になって遅れました。そのお詫びとして二月堂のご本尊に供える水を献上することを約束し、神通力で若狭の遠敷川の根来という地の川淵より地下をもぐって二月堂の「若狭井」に水を導かしたと伝えられています。
そして神宮寺では毎年「お水取り」の10日前に境内の湧水を汲み遠敷川の根来の「鵜の瀬」と呼ばれる川淵から水を流し、その水が地下を通じて二月堂に送る「お水送り」の行事が行われています。
この言われからも古来より若狭と奈良との深い結びつきがうかがえます。

「鵜の瀬」での「お水送り」の行。
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「お水送り」の水は、神宮寺境内の樹齢500年と推定されているシイノキの横から湧いている水がくまれます。
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「鵜の瀬」ここから水が注がれ地下を通じて二月堂の「若狭井」に送られます。
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「お水送り」に示されるように古来より「若狭の国」は水が清く豊かな国です。
その若狭の「瓜破に滝」の湧水、今年も世話になります。
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by y-tukide | 2015-02-09 09:27 | 水汲み

今年最後の水汲み

我が家の飲料水である若狭の「瓜割りの滝」の湧水を今年最後に汲みに、若狭街道(鯖街道)を走りました。
朝6時に自宅を出発、この日は北陸から北が寒波で若狭街道もうっすらと雪景色。
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途中、朽木の朝市で毎年恒例の正月用の「餅花」をいつものおばちゃんの店で購入しました。
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今年も大変お世話になった「瓜割りの滝」の湧水、来年もお世話になります。
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ポリタンク8本の水を汲み、この後はいつものコース、敦賀の「弥助寿司」さんへ。
この日は若狭湾沿いを走りました。
寒々しい冬の海を前に波の音だけが聞こえ静まり返った「矢代」の集落。
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三方あたりから湿った雪が降り出し、敦賀では20㎝ほど積もっていました。
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弥助さんでは私の好物の「ニシン漬け」を今年も正月用にわけていただきました。
正月にいただくのが楽しみです。
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今年も余すところ十日、暮れの大掃除は済みましたが、正月休みを前にあわただしくすごしています。
皆様この一年私のつたないフォトブログを御笑覧くださいましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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by y-tukide | 2014-12-22 11:44 | 水汲み

水汲み

この日、一ケ月半ぶりに水汲みに行って来ました。
私の家では、口にする水はすべて若狭街道の若狭町にある天徳寺境内の「瓜割の滝」から汲んできた湧き水をいただいています。
この水には天然ミネラル分も含まれ、1年を通じて水温が11度程で、夏つけておいた瓜が割れるほど冷たいという言われからその名が付けられました。
実際、足を水につけると数分もすると冷たくてうずきます。
日本百名水にも選ばれた大変美味しい水です。
保存も光が入らない収納戸に入れておくと一月以上おいていてもまったくいたんだりしません。
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この日、懐かしい光景を目にしました。
畳を干す風景です。
私が子供の頃は、夏のこの時期は町内が総出で、畳を干して棒でたたいて埃を出し大掃除をするのが夏の恒例行事でした。
来週の日曜日、ここ瓜割名水公園で「若狭瓜割名水祭り」が行われます、どうもその準備で施設の掃除をしておられるようです。
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町内総出で名水公園の大掃除、子供達も草刈りをしています。この地域では今は薄れてきている地域の財産を守っていくコミュニティというか、共同意識がしっかりしている地域であることがよくわかります。
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またここはその昔、弘法大師が四国八十八ヶ所を模した霊場を開くために、佐渡の石工に八十八体もの石仏を刻ませたと伝えられている石仏群がある信仰深い場でもあります。
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その辺りにいた蛙君、この暑さの中、水豊かなこの地のおかげか涼しげでした。
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by y-tukide | 2012-07-30 14:17 | 水汲み