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建物探訪 桂離宮

社内有志による建物探訪の第4回目は桂離宮です。
私は、修学院離宮は行ったことはあるのですが、桂離宮に行くのは初めてです。それも見学するのに宮内庁の京都事務所に申し込まなければならない煩わしさが所以することもあったのですが、今回は社員が申し込みしてくれたこともあり、こうして見学できる機会に恵まれました。
桂離宮・修学院離宮は16世紀末~17世紀前半に、平安時代の貴族が好んだ「源氏物語」などで描かれた王朝文化の関心が高まりの中で造営された離宮です。
両離宮は、池に浮かべた船上で和歌を詠み、管弦をかなで、酒宴を設けるといった王朝文化を郊外の山や川に臨んだところで楽しむ理想郷といえます。
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舟遊びを楽しむ回遊式庭園の周りには船着場のある松琴亭など、いくつかの数奇屋造りの茶屋があります。
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苑路を進むと入江、洲浜(すはま)、築山などがあり手入れもいきとどいており、まさに洗練された庭園美を堪能することができます。
大小の島にかかる「土橋」。
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水屋の床近く切られた横長の下地窓(したじまど)。なかなか粋です。
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この時期、まことに涼しげに感じます。
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桂離宮には何種類かの垣根があります。
桂川の土手沿い、境域を区切る東側には「笹垣」(桂垣)が連なっています。笹垣は離宮の東側一帯に自生する竹薮の竹をそのまま利用して、一定の高さで竹を押し曲げて編んだ素朴な生垣です。
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表門の両側には、一定間隔に立てた太い竹に、水平に細かい竹枝を積み上げた「穂垣」は、「笹垣」とともに、桂離宮独特の形式だそうです。
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朝9時からたった1時間の見学コース。とっても満足できる時間とはいえませんでした。
ただこの日も30度を超す、うだるような暑さ。この炎天下、ほどほどが正解かもしれませんでした。
この後、桂離宮の南側の旧山陰街道沿いにある、老舗の和菓子屋である「中村軒」により、かき氷を食べ生気をとりもどし、名物の「麦代餅」(むぎてもち)を土産に帰りました。
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by y-tukide | 2010-07-28 09:10 | 建物探訪

夏本番

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by y-tukide | 2010-07-20 13:33

若狭街道 明通寺

この日は、まずお客様が購入される土地を見に行き、その足で蓄えが少なくなってきた我が家の飲み水を確保するために、毎度の瓜割の滝に水汲みに行ってきました。
朝6時出発、土地を見た後若狭街道を走り、水を汲み終わったのが9時。その後は久しぶりに小浜にある明通寺に行ってみることにしました。明通寺を訪れるのは5年ぶりです。
小浜市は大変寺の多い町です。3万人たらずの小さな町ですが、132の寺があります。人口比では京都、奈良も及ばない多さです。若狭の国が大陸との交易での海の玄関口として栄え、「海のある奈良」といわれる由縁です。その中で、明通寺は若狭で唯一国宝の建物を有するお寺で、国宝の本堂、三重の塔は鎌倉時代中期に建てられた建物です。
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この日は、たまたま30年ぶりに三重の塔の屋根の葺き替えが行われていました。
屋根は桧皮葺で三重の塔に続き本堂の屋根も葺きかえられます。工期は3年、総工事費は2億5千万円、国宝ですので1割が寺の負担で残りは国県市の負担だそうです。
現在、桧皮葺きの職人さんは全国で160人しかおられないのと、大量の桧皮が必要ですので、全国の桧皮葺きの建物の葺き替えは順番待ちだそうです。
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5年前に訪れた時に撮った三重の塔の写真。
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境内の池では、蓮の花は咲き始めていました。
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by y-tukide | 2010-07-13 09:48 | 街道を行く

ツバメ-2

前に紹介した我が家のツバメ達。なにせ我が家の玄関先に巣があるものですから毎日顔を会わせます。それでついつい気になり観察してしまいます。

その後、雛たちは無事にすくすく育ち、1週間もするうちに顔立ちもたくましくなってきました。
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親鳥は5羽の旺盛な食欲を満たすために、せっせとえさを運びます。
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それからまた1週間ほどすると、巣の中での雛の行動が活発になり、
巣立ちが近いことがうかがえます。
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この日、よく見ると4羽になっています。一番元気のいい雛は既に巣立ったようです。
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残りの4羽は競うように親鳥からえさを求めます。
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そしてそれから2日後には、残っている雛は2羽のみとなりました。
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この2羽、外の世界に飛び立つにはかなり勇気がいることなのでしょう、ちゅうちょしてなかなか飛び立とうとしません。
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親鳥はえさを与えず巣の周りを飛び回り、2羽に飛ぶようにと促します。
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それから2時間ほどして、気になるので見にいってみると、2羽ともめでたく飛び立っていました。
おめでとう・・・
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by y-tukide | 2010-07-07 09:10 | 我が家のツバメ