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早朝散歩 下賀茂神社

日曜日の早朝、下賀茂神社の近くにある現場を見に行った後、糺の森(ただすのもり)を散歩しました。古代山城の国の原野の植生を伝える都市の森は、早朝とあって観光客もなく、散歩を楽しむ人を見かけるだけで森閑としていました。
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京都に居ながら下賀茂神社をじっくり参拝するのは今日が初めてです。
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土用が近づくとこんこんと水が湧き出るという京都七不思議のひとつを言われる御手洗川(みたらしがわ)。みたらし団子の発祥のところ。
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次に糺の森の中にある「方丈記」の著者、鴨長明のゆかりの神社である河合神社に行きました。ここには鴨長明が晩年すみかにした「方丈の庵」があります。方丈とは1丈(じょう)約3m四方のことで、間口奥行きが約3m、京間の4畳半ほどの庵です。
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鴨長明は50歳の時に公職から身を引き大原の里に隠匿します。その後ほうぼうを転々とし世の無常と人生のはかなさを随筆として書いたのが「方丈記」です。庵は移動する際、ばらして組み立てやすいように各部分がパーツ化された合理的な建物です。
8本ある柱間隔は同寸で、柱間に収まる網代(あじろ)にあまれた壁はパネル化され、ひとみ戸や引き戸の寸法も一定でどの面に持っていっても収まるようになっているようです。
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また、この当時は柱が一本ずつ石の上に乗せて建てられるのが一般的ですが、この建物には土台があります。これも組み立てやすさ考えたものかと思われます。
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朝食におにぎりを鴨川を眺めながら食べたていたら、かなり大きな鯉らしき魚が時おり水面に尾びれを出し泳いでいました。
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by y-tukide | 2011-08-29 11:42 | 早朝散歩

お盆休み 2011

今年のお盆休みは、家族で奥琵琶湖に1泊2日の小旅行をしました。
朝早く自宅を出、琵琶湖の北端、海津大崎でまずは釣りをしました。私は特に好きでもないのですが、娘婿は釣りが好きでこの日は、孫たちにリール付の竿をプレゼントしてくれ、釣りを教えてくれました。
幼い孫達でも面白いほど釣れるのですが、釣れた魚はブルーギルばかり。まさに湖の中はアメリカです。
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ここ海津大崎は桜の名所で春には湖岸を4キロにわたり600本もの桜が咲きほこります。
私は、海津には何回か着ていますが、写真は2002年4月に撮ったもの。
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海津は、北国と畿内を結ぶ交通の要所で湊町、宿場として栄えた町です。
海津と敦賀を結ぶ「北国街道七里半越」(現在の161号線)を馬で北国の物資を国境(くにざかい)の峠を越え海津に運び、丸子舟(まるこぶね)に積み込み、大津の湊に送られました。
また戦略上も重要な地で海津の先の野口という所には「剣熊関」という関所もありました。
今は静かなたたずまいの町並みですが、所々に当時の面影を見ることが出来ます。
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杉の葉で作られた酒林(さけばやし)が吊るされた造り酒屋さん。海津沖に浮かぶ国の名勝、史跡に指定されている信仰の島、「竹生島」の名の地酒が売りです。
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江戸時代の湊跡。当時この川は内湖とつながり、内湖が船溜りなっていたそうです。内湖は現在一部石積みを残すだけで埋め立てられ小学校となっています。
明治期は蒸気汽船が発着していたそうです。
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海津の風景である湖岸に築かれた石垣は、江戸時代、大風大波から町を守るために、時の代官が陳情し造られたものです。
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町を歩いて、露地越しに見える琵琶湖の眺めは海津ならではの風景です。
このあたりは全国で5番目の「重要文化的景観」に選定されています。文化的景観とは、自然と人の暮らしが作り上げてきた文化のある風景のことです。
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この日の泊まりはマキノプリンスホテルというホテルで、昨年と一昨年の暮れに近くの「国境スキー場」に家族でスキーに来た時利用したホテルで、夏に来るのは初めてです。

昼間は湖水浴でにぎわった湖畔の夜景。
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2011年1月元旦 6時45分。
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by y-tukide | 2011-08-23 09:29 | 夏休み

2011年 宇治川花火大会

今年も宇治の夏の風物詩である宇治川花火大会が開催されました。
今年は、震災や不況の影響で例年より2千発少ない、5千発の大輪が夜空に咲きました。
花火は宇治橋の北側の宇治川岸から打ち上げられますが、私の家のベランダから楽しむことができます。
この日は夕方の5時から京都の西京区で上棟式があり、その後7時から向日市で長年お世話になったOBの客様のお通夜に参列し、自宅に帰ってきたのは8時半ごろでしたが、今年も何とか楽しむことが出来ました。
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by y-tukide | 2011-08-17 10:31 | 宇治川花火大会

第2回 大工さんとつくる夏の工作

8月7日、昨年に引き続き第2回目の「大工さんとつくる 夏の工作」を当社の作業場で開催しました。
私どもは、天然乾燥の奈良の吉野材を使い、プレカット(機械加工)ではなく、大工の手加工で、まさに1棟ずつ手作りの家づくりをしています。
今回はその吉野杉を使って、皆様の手で工作していただき、ものづくりの面白さや難しさを大人も子供も楽しく体験していただこうという企画です。
昨年は定員を超えて30組の方々にご参加いただいたのですが、今年も好評で36組105人のご参加をいただきました。
ただ、定員オーバーでお断りさせていただいた方々にはまことに申し訳なく思っています。

まずは全員で記念撮影
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作業を始めるにあたり、大工が道具の使い方やつくり方の説明をさせていただきました。
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この日は、大工5名、現場監督5名、設計2名、総務企画3名、奈良分室1名、業者1名と私の計18名と今回は現在当社に研修に来ている大工育成塾の熟生1名、来期採用予定の学生一名、インターンシップの学生1名も参加し手伝ってくれました。
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40箇所設けた作業台で作業が始まります。
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大人も子供も真剣そのもの。
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今年は暑さ対策にミストファンを3台準備しました。水蒸気を噴出し気化熱で温度を下げる優れものです。
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イベントでは恒例になったキッズコナー。休憩所も兼ねています。
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当社が粗品用に作った日本手ぬぐいが赤ちゃんのパンツに変身。これには驚きました。
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作りたての座卓で早速、昼ごはん。
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さあー完成です。最後に労作と記念撮影。
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大変な事故も無く、参加された皆様方のご協力のもと、無事終了することが出来ました。
皆様ありがとうございました。また来年も企画したいと思います。
by y-tukide | 2011-08-09 16:02 | 見学会・イベント

またまたツバメ 2

あれからほぼ1週間。ヒナ達はすくすく育っています。
居間の私のいつもの席から、すだれ越しにヒナ達の様子を見るのが日課です。
ただ5羽いたはずのヒナがいつの間にか1羽減り、4羽になっています。原因不明です。
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大きくなりかなり窮屈そうな巣の中で、今にも飛び立ちそうな勢いです。
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4羽の中でも一番元気そうなヒナは羽を羽ばたかせ、飛ぶ練習をしています。
ただ尾羽は親鳥のような燕尾にはなっていません。
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そろそろヒナ達ともお別れです。
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by y-tukide | 2011-08-02 14:39 | 我が家のツバメ