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建物完成見学会 「まゆ」に包まれた和室のある家

11月26日・27日の両日、この度もお施主様のご厚意により引渡し前の建物完成見学会を予約制で開催させていただきました。
両日とも天気に恵まれ、今回も多くの皆様にご来場いただきました。
会場を提供していただきましたお施主様、ご来場いただきました皆様改めて御礼申し上げます。
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この建物は、南と東側が道路の南東角に建っています。東側に設けた居間とつながる広めのデッキの手すりと南側の板塀を一体にし、道路からの視線をさえぎっています。
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周辺は、町中にもかかわらず畑が多く残り、のどかさが感じられます。
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そして、この家の特徴は何といってもLDKに面する和室です。
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四畳半の和室には、奥様がお茶をたしなまれていらっしゃるので炉がきられています。そして天井、壁、建具の仕上げに手漉きの「美濃和紙」を「袋張り」にして張っています。
「袋張り」とは下地紙のふちに糊をつけ貼り、乾いたらその上から仕上げの紙を貼る手法で、全面に糊をつけたべた貼りとは違ってふっくらした感じに仕上がります。それで今回の見学会の案内状には―「まゆ」に包まれた和室のある家―というタイトルを担当スタッフがつけました。
実はこの仕上げは、当社の2階にある和室の仕上げで、奥様が気に入られ採用したものです。
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床柱は「こぶしの木」、床框は「拭きうるし」で仕上げました。地袋の襖紙は「京から紙」を使用しています。
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奥様のお好みで植えた山もみじは今が見ごろです。
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by y-tukide | 2011-11-29 13:50 | 見学会・イベント

早朝散歩「太陽が丘」

紅葉が深まるこの時期、カメラをぶら下げ家の近くにある京都府立山城総合運動公園「太陽が丘」のいつものコースを散歩しました。
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この日、多重露光撮影を始めて試みました。
多重露光撮影とは、一枚の写真に複数の被写体を重ねて撮る手法で、この写真はちょっとアップして撮った月と木を重ねてみました。まさにデジタルカメラならではのわざです。
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もみじをピントを変えて重ねて撮ってみました。うまくやると幻想的な写真が撮れそうです。
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6時半になるとラジオ体操が始まります。
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立冬がすぎ、公園はますます秋が深まり冬へと向かいます。
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by y-tukide | 2011-11-21 11:34 | 早朝散歩

第9回 吉野の山を見るツアー その2

前回のブログで紹介させていただきました、「吉野の山を見るツアー」に参加されたご家族の二人のお子さんから、素敵なお礼の葉書をいただきましたので紹介させていただきます。
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子供さんの絵の表現力、色使い、すごいですね!

それともうお一方からも、弊社の家造りの思いとツアーの主旨をご理解頂いた、お礼の葉書もいただきましたので、その一部を紹介させていただきます。

「地域の資源を活用して住まい心地の良い家を創る、とても良い取り組みと思っています。年輪を重ねながら育っていった木とその産地のことを理解し、自らの住まいにも愛着を持ち続けていく、イエはそうありたいものです。
こうした取り組みがうまくいくことを願っています。」

お礼のお葉書を送ってくださった皆さんありがとうございました。
このツアーを今後も続けていくようがんばりたいと思います。
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by y-tukide | 2011-11-14 15:33 | 見学会・イベント

第9回 吉野の山を見るツアー

第9回目の「吉野の山を見るツアー」を6日日曜日に行いました。雨が心配されたのですが、参加者みなさんの日ごろの精進のおかげか、何とか天気がもち大変助かりました。
今年も昨年に引き続き、吉野中央木材さんが所有されている、喜佐谷と言う所にある山の樹齢約100年の杉の伐採実演をしていただきました。

喜佐谷の集落でバスをおり、吉野山に登るハイキングコースを歩いて伐採現場に向かいます。
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山では伐採作業の前に山に感謝し、事故なく無事に伐採作業が行われるように、酒、米、塩などが供えられます。ここで参加者一同、山と木にむかい二礼二拍手一礼し祈りました。
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さぁー作業開始です。まず木を倒す方向を定め、その方向からロープがかけられます。ロープは木に輪にしてかけ、ロープを波打つようにあやつり、ロープの輪を上へ上へとたぐり上げていきます。まさに職人技。そしてそのロープを倒す方向の木に巻きつけて引っ張ります。
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チエンソーが入れられます。切る人とロープを引っ張る人との絶妙なコンビネーションが必要で、木が倒れてくる方向でロープを引っ張る方は命がけです。そしてついに100年生の杉がバキバキと言う音を立て、ねらった方向に倒されました。
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30Mはある巨木が倒れる迫力と、100年生きた木が切り倒された感慨で、参加者から思わず大きな拍手が起こりました。
切り株の前で、吉野林材振興協議会の西本常務さんが年輪の話や、吉野杉の特徴などの話を皆様にしてくださいました。
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昂奮が冷めやまぬ中、みている間に時間がすぎ、下山したのですが今年も途中「高滝」により、ここでも山のめぐみを堪能しました。
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次に向かったのは、250年~300年生の植林された杉が立ち並ぶ、まさに吉野林業を象徴する北村林業さんの山です。ここも吉野ツアーの定番で毎年見学をお願いしています。
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昼食は川原で、吉野名物の柿の葉寿司を食べていただいたのですが、吉野中央木材のスタッフの方が、トン汁を用意してくれました。
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次の訪問先は、万葉集に名高い宮滝の地で100年以上も使い続けた吉野杉の大樽で醤油を仕込んでいる梅谷醸造元さんです。ここでは手作りのこだわった伝統の味をつくる作業場を見学させていただきました。ちなみに私の家ではここの醤油とポン酢を愛用しています。
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最後の訪問先は吉野中央木材さんです。ここでは丸太製材の実演をしていただき、製材された美しい吉野材を直接目で見、触れていただきました。
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以上盛りだくさんの内容でしたが、皆様方の御協力のもと無事ツアーを終えることが出来ました。西本さん、吉野中央のスタッフの皆さんありがとうございました。
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by y-tukide | 2011-11-08 12:21 | 見学会・イベント