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建物完成見学会―大きな桜の木がある小さな家 ―

世界遺産である龍安寺、仁和寺に程近い静かな住宅街に、家族三人が暮らす小さな家が完成し、25・26の両日、建物完成見学会を開催させて頂きました。
この度も大変多くの皆様にお越しいただき、ツキデ工務店スタッフ一同、大変感謝しています。
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路地の奥にひっそりと佇むこの建物は、33坪の敷地に建つ延床面積27坪程の小さな家で、外観は焼杉板で黒く仕上げています。
実は、この家は当社の社員の家で、本人が自分で設計、監督し、そしてこの度めでたく完成しました。
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1階のリビングからは、木製サッシを通して大きな桜の木を楽しむ事ができます。
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この建物が建つ一画には、社員の身内のお宅が広い庭を囲むように、三軒建っています。その内の一軒は、社員の祖母の御実家で、門屋や蔵がある立派な家です。
ご実家は築100年以上と推定される建物で、京都市の「京都の財産として残したい建物や庭園」-京都を彩る建物や庭園-に指定されています。
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家の北側には、ご実家の蔵が建ち、2階の窓からは蔵の屋根が見え、何ともいい感じです。
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近々、完成写真をツキデ工務店のHPに掲載させていただきますので、是非ご覧になってください。
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by y-tukide | 2013-05-29 11:23 | 見学会・イベント

夏仕度

宇治市では、夏場の暑さ対策、空調負担の軽減など地球温暖化対策として、緑のカーテンを推奨しています。
そしてその一環として個人と事業所を対象としたモニターの募集がありましたので、今回、ツキデ工務店も応募させていただきました。
先日、宇治市の環境企画課からゴーヤの苗・プランタ・土・ネット・支柱が配布されましたので、早速、事務所の2階のベランダに設置しました。
モニターとして、室内外の温度測定や育成状況を記録し、報告しなければなりません。
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昨年までは、すだれを立て掛けていたのですが、今年はゴーヤの収穫が楽しみです。
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それともう一つ、折り紙の金魚が泳ぐ金魚鉢をお客様からいただきましたので、事務所の玄関に置かせていただきました。
事務所は、夏モードへと切り替えです。
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by y-tukide | 2013-05-21 16:09

小豆島散歩その2

小豆島で二日間すごし、二日目の夕方、高松にフェリーで渡り市内でもう一泊しました。
宿はビジネスホテルで、朝食は讃岐うどんを食べに行ったのですが、早朝から店は客でいっぱいでした。
その後、源平の合戦で有名な屋島にある「四国村」に行くことにしました。私は二度目ですが家内は初めてです。
四国村は、屋島の南山麓に四国各地の民家33棟を移築し、当時のままの姿で復元され、日本の原風景に出会える場所です。
前回訪れた時は、愛媛の松山での研修会の帰りで慌ただしかったのですが、今回は家内とゆっくり楽しむことが出来ました。

先ずは四国の秘境、祖谷(いや)のかずら橋。
昔二十代の時、家内と自転車で四国を半周したのですが、その時立ち寄った祖谷を懐かしく思い出しながらかずら橋を渡りました。
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旧 河野家住宅。
愛媛県の南、小田町の深い谷脇の奥まった急斜面にへばりつくように建っていたそうで、18世紀前半ごろと推定される、南伊予地方を代表する茅葺屋根の入母屋造りの民家です。
二間取りで、部屋の床はすべて竹を敷き、各部屋に囲炉裏が切られています。
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砂糖のしめ小屋。
讃岐の砂糖は「讃岐三白」(砂糖・塩・綿)の一つ、当時、讃岐平野にはサトウキビ畑が広がり、搾汁のための「砂糖しめ小屋」が点在していたそうです。
内部には3個の石臼があり、牛が腕木を引いて回したそうで、建物が円形なのは牛の回転に合したものです。
直線を基本とする木造建築で、円形を実にうまく作り上げているのには勉強させられます。
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それぞれの建物は、緑豊かな敷地内にうまく配置され、施設全体がよく整備されています。
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穀類を精白するのに、臼に入れて杵でつく方法は、古くから行われていましたが、水力を利用した、鹿威し(ししおどし)の原理で臼をつく方法は、単純で少ない水量でも可能な精白方法だったので各地で使われていたそうです。
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旧 中石家住宅。
平家の落人の村として有名な祖谷の民家。
風雨から土壁を守るための割竹が印象的です。
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旧 丸亀藩御用蔵。
漆喰塗に、高い海鼠壁(なまこかべ)、正面の4か所の入り口に設けられた庇が、単調な蔵の作りに変化を与え、力強さの中に美しさをかもし出した建物です。
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私も家内も日本の原風景を堪能し、充実した時間を過ごすことが出来ました。
讃岐は、うどんもいいですが、四国村はとてもいい施設です。
皆様にもおすすめします。
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by y-tukide | 2013-05-13 10:47 |

小豆島散歩

5月の連休、家内と二人で小豆島に行ってきました。
泊りがけの旅は、子供や孫達と一緒に行くことはあっても、二人だけで行くのは何十年ぶりのことです。
姫路港、8時半出航のフェリーでいざ小豆島へ。
家内は高校時代に小豆島へ行ったことがあるのですが、私は行くのは初めてです。
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小豆島といえばオリーブの島として有名ですが、明治41年に香川県が国の委託を受けてオリーブ栽培を試験的に行ったところ、小豆島で栽培が成功したのが始まりだそうです。
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そのオリーブの島で、自然農法にこだわりオリーブを栽培されている農園を紹介しているNHKの番組を見たのが、小豆島を訪れるきっかけになったのですが、その農園に伺いました。
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番組の中で説明されていたのですが、農薬を使わずオリーブにつく虫をカエルなどが食べてくれる自然の摂理にあった農法を行っておられるのですが、何とかいう名の虫だけはカエルも鳥も食べない天敵のいない虫で、その虫には人間が天敵となり捕るそうで、見つけやすいように木の根元の草だけは引き抜かれています。
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昼、ゴールデンウイーク中とあってガイドブックに出ているレストラは観光客でどこも人でいっぱい、そんな中面白い店を見つけました。
これでもかというぐらい庶民的な店でメニューも海鮮物からラーメン、カレー、たこ焼きまで多彩、ここで新鮮な地魚の刺身や大あさりなどをいただき大満足。
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小豆島は、醤油も有名です。醤油発祥の地、紀州の湯浅から醤油醸造の製法を学び、400年の歴史があるそうで、最盛期には400軒の醸造家がありました。現代でも約20軒の蔵元がありその一つがマルキン醤油です。
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翌日に行った小豆島出身の作家、壷井栄の小説「二十四の瞳」の舞台となった田浦小学校、近くに映画村もあります。
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小豆島は、瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つです。
これは中山という所でつくられた、台湾の作家がこの春に作った作品。地元の真竹を5000本使い、14人で40日かけ作られた作品。
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ここの棚田は実にきれいで、この日は田植えが行われていました。
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by y-tukide | 2013-05-08 14:59 |