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鉄道ブラ旅 北近畿タンゴ鉄道

北近畿タンゴ鉄道は、京都府北部の丹後地域と兵庫県北東部の但馬地域を走る第三セクター鉄道です。京都府の福知山市と宮津市を結ぶ「宮福線」と、京都府の舞鶴市から宮津市、与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県の豊岡市を結ぶ「宮津線」の2路線を運行しています。
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この日、妻と3歳の孫と三人でタンゴ鉄道に乗り天橋立に行ってきました。
京都駅から「特急きのさき」で福知山へ、ここでタンゴ鉄道の「あおまつ1号」に乗り換え、ゆったり丹後鉄道の旅。
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「あおまつ」は平成25年にリニューアルされた車両、レトロな外観で車内は木がふんだんに使われ、窓に向かったカウンター席、4人がけの木のテーブル席、ゆったりできるソファー席が用意されています。
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車内では若い女性の専属クルーが乗車していて、コーヒーなどの飲み物や菓子などを販売しています。また沿線の観光スポットに近づくと列車のスピードをおとし、説明を車内放送してくれます。
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1時間ほど乗車して天橋立駅に到着。
天橋立ビューランドからの眺め。
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この時期、丹後地方では「丹後とり貝」をいただくことができます。
「丹後とり貝」は全国唯一の大型のとり貝で、京都府海洋センターが育てる技術を完成させ、事情化に成功したものです。大きくて肉厚があり、柔らかく上品な甘みがあり、これがとり貝かと思わせる絶品です。
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食事の後は浜へ。
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ここはもう夏です。
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by y-tukide | 2014-06-30 10:16 | 鉄道ブラ旅

「居間に吹き抜けのある家」完成見学会

21・22日の両日、京都の八幡市で引き渡し前の建物完成見学会を予約制で実施しました。
初日は曇り、二日目は雨が降ったりやんだりの天気でしたが、今回も沢山のお客様に来て頂きました。
快く会場をお貸し頂いたお施主様、お越しいただきました皆様、まことに有難うございました。
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見学会では定番のキッズコーナー、子供たちもお利口にしてくれました。
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この建物は総2階建の建物で、2階部分の外壁は水に強い赤身の吉野杉張りです。
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建物は東西に細長い敷地に建っています。南側にご両親の家が隣接して建っていて、一階部には南側から十分な採光が得ることができません。そのために居間の南側に階段室と併設して大きな吹き抜けを設け、2階の大きな開口部から採光を得るようにしました。
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吹き抜けに設けたシーリングファン。
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家の中心に据えた対面キッチンからは、作業しながら家族の様子がうかがえます。
そしてキッチンの奥にパントリーを設けました。
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広々とした2階のスペース。
将来、子供部屋を3室とることができます。
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二日目は雨にも関わらず多くの方々にご来場いただきスタッフ一同大変感謝しています。
改めてお礼申し上げます。
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by y-tukide | 2014-06-24 11:52 | 見学会・イベント

お稲荷さん

日曜日、伏見のお稲荷さんの境内に隣接する建物の工事が完成し、引渡し式を行いました。
この建物は、日本有数の某大手設計事務所に勤務されている方の自宅で、お施主様自らが設計監理され当社が施工させていただいたものです。
大変難度の高い建物だったのですが、担当した現場監督の山﨑がよく頑張ってくれ、めでたくこの日を迎えることができました。
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引渡しの後、久しぶりにお稲荷さんに参拝することにしました。
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伏見稲荷大社は日本各地にある稲荷神社の総本社です。
元々は京都の古代の有力豪族の秦氏(はたし)の氏神さんだったそうです。秦氏は大陸からの渡来人で中国の秦の始皇帝の末裔とも言われています。
今は商売繁盛・五穀豊穣の神さんとして多くの人々の信仰を集めています。
お稲荷さんと言えば、朱塗りの鳥居のトンネル。
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そしてキツネ。
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鳥居のトンネルをくぐり稲荷山を上へと登ったのですが観光客でいっぱい。
そしてそのほとんどが中国の観光客、自分たちの遠い先祖の氏神さんだったことを知ってか知らいでかとにかく若い中国の人達であふれていました。
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稲荷山登りは途中暑さでギブアップ。
好物の山盛りにしてもらったちりめん山椒を土産に帰りました。
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by y-tukide | 2014-06-16 12:20 | 仕事色々

古材文化の会 永井規男先生と歩く―亀岡城下町と摂丹型民家を訪ねる―

亀岡市は旧山陰街道が走る交通の要所で旧丹波国の中心都市でした。また戦国時代の末期に明智光秀が築いた亀山城の城下町でもあります。
この日、私が所属する「古材文化の会」の企画で、関西大学名誉教授で建築史の権威である永井先生と一緒に亀岡を歩きました。

京都駅をバスで9時に出発、まずは「出雲大神宮」へ。
出雲大神宮は旧丹波国で最も社格の高い「一の宮」で「元出雲」とも言われ、本殿は国の重要文化財に指定されています。境内とその周辺には古墳があり歴史の古さを感じさせます。
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平成16年発行の「新修亀岡市史」の編集に永井先生が携わっておられ、その時この社殿も調査されたそうで興味深い話を聞くことができました。
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境内には御神体である御影山から湧き出、古来より御神水として崇められてきた「まないの水」が湧きます。私はこれまでに2回ほどこの湧水を汲みに来たことがあります。
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次に向かったのは「河原尻」という集落の中にある「遠山家住宅」。
集落の近くには丹波国の国分寺跡があり、まさにこのあたりが旧丹波国の中心で、近年耕地整理がされるまでは条里制の跡が残っていたそうです。
河原尻の集落のそれぞれの民家の周りは生垣が設けられた独特の街並みです。
生垣は、度々氾濫した近くを流れる七谷川の水勢を抑えるために設けられたそうです。
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遠山家住宅は、大庄屋の大型住宅で妻入りの摂丹型民家です。摂丹型とは摂津及び丹波地方に分布する民家の形式です。この建物は江戸後期に建てられ国の需要文化財に指定されています。
ご当主が自ら説明してくださったのですが、先祖は武田信玄の弟の血筋で甲州から移り住まれ代官などをされていたそうです。何ともすごい歴史です。
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この後食事とり、亀岡の旧城下町を散策しました。
旧城下町の町家は、丹波地方と京都の様式とが混ざり合ったのか「妻入り町家」と「平入り町家」が混在した独特な町並みを形成しています。
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その中の一軒「谷口家住宅」を見学させていただきました。
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亀岡は良水に恵まれ、丹波米で仕込む造り酒屋が何軒かあります。
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充実した一日でした、やはり永井先生の説明を聞きながら歩くと倍楽しむことができます。興味のある方は是非「古材文化の会」にお入りください。
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by y-tukide | 2014-06-10 08:58

鉄道ブラ旅 近江鉄道

近江鉄道は、明治に旧彦根藩の士族と有力近江商人によって作られた滋賀県で最古の私鉄で、湖東地域を走っています。
この日も早朝、JR宇治駅から京都駅に出、東海道線に乗り近江八幡駅へ、ここで近江鉄道の彦根行きに乗り一人鉄道ブラ旅をしました。
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ところがこの日は平日でちょうど通勤通学の時間帯とあって二両編成のワンマンカーは乗客でいっぱい。八日市駅で高校生がごっそり降りて、ようやく座席に座ることが出来ました。
八日市駅から二つ目の五箇荘駅からは、線路は旧中山道と平行して走ります。そこで久しぶりに旧中山道の高宮宿を散策しようと高宮駅に下りたのですが、まだ時間が早いのでここで乗り換え多賀大社へと向かいました。
この車両も乗客でいっぱい、と思いきや次のスクリーン駅でほとんどの人が降り、乗客は私と他に二人のみとなりました。その駅の前にはスクリーンという会社があり、その駅は会社専用の駅でした。
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多賀大社駅の駅前と町並み。
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多賀大社は、中世から近世にかけて伊勢・熊野と共に庶民の参詣で賑わいました。
「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢はお多賀の子でござる」と謡われているように多賀大社は、伊勢神宮の祭神である天照大神の親である伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2神が祀られています。
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多賀大社名物の糸切り餅。
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多賀大社駅から近江鉄道で戻り高宮駅へ。
旧中山道の宿場町ある高宮には、中山道を歩きこれまでに何度か訪れています。
現在の高宮駅。
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16年前の1998年1月に中山道を歩き訪れた時の高宮駅。
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高宮宿は中山道六十七宿の江戸から六十四番目の宿で、当時の人口は埼玉県の本庄宿に続く第二の大きな宿でした。宿には本陣が一軒、脇本陣が二軒、旅籠屋が二十三軒あったそうです。
現在も高宮の町には、江戸時代栄えた宿場としてのたたずまいが色濃く残っています。
「船板」を再利用した板壁。
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街道沿いにある提燈屋さん。
2005年に中山道を再度歩いた時に撮った写真を2008年の「我社の年賀状」で使わせていただきました。
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ここから彦根までは3駅、久しぶりに中山道を歩いて彦根に入ろうかと思ったのですが、腹も減り無理はすまいと、再び近江鉄道に乗り彦根に向かうことにしました。
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この日も近江鉄道でちょっといい旅出来ました。
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by y-tukide | 2014-06-03 09:14 | 鉄道ブラ旅