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建物完成見学会「次世代に住み継がれる家」

6月27日・28日の両日、お客様のご厚意により京都の城陽市で引渡し前の完成建物見学会を開催させていただきました。
今回もたくさんの方々にお越しいただきスタッフ一同大変感謝しています。
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今回のお宅は、永年お住まいになった家を建て替えた建物で、年配のご夫婦お二人が、それぞれの趣味を楽しみながら快適にすごせるように、寝室を含む生活空間のすべてを1階に配置し、南側の庭を囲むことで明るく風通しの良い間取りとしました。
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落ち着いた和風の玄関。
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玄関を入ると「目板格子」があり、戸を開けると玄関収納があります。
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玄関から一部畳敷きのリビングへとつながります。
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リビングとダイニングキッチンは大きな4枚の障子で仕切ることが出来ます。
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ダイニングキッチン。
床は東北の「南部栗」、1820mmの長さの一枚もので、壁は調湿脱臭効果の高いシラスを原料とした塗り壁です。
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階段横に設けた吹き抜けからは、階段室2階の窓から東の光を取り込むことが出来ます。
また折れ曲がり階段の入角には、太陽熱を利用したパッシブソーラー「そよ風」の立下りダクトがあります。
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キッチンの作り付け食器棚の面材は、赤杉の柾板でとても上品に仕上がりました。
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1階に設けた寝室。
天井は、45㎝幅の杉の無垢の天井板で真ん中に桧のさび丸太を仕込みました。
柱は吉野桧なのですが、床柱だけはご主人のご出身である能登の「能登ヒバ」を使用しました。
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リビングと寝室の内縁から庭につながる「ぬれ縁」は、ご主人の趣味の作業のための大事な場所です。
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2階には、お子さんやお孫さんが来られた時の6畳の予備室が2室あり、次世代が住み継がれた時に活用されるスペースでもあります。
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見学会当日にお越しいただいたお施主様ご夫妻から、「想像していた以上に素敵な家になった」と大変喜んでいただき、工務店冥利に尽きます。

この家がこれから末永く住み継がれていくことを願います。
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by y-tukide | 2015-06-29 16:20 | 見学会・イベント

中山道木曽路 福島宿から宮ノ越宿を行く

この日は、前回に続き「福島宿」から「宮ノ越宿」へと中山道木曽路を歩きました。
前回と同様JR宇治駅を5:24の電車に乗り、京都駅から新幹線で名古屋へ、名古屋から中央本線の特急「しなの」に乗り換え、木曽福島駅に着いたのは8:29。
ここから福島宿へと向かいました。
駅から坂道を下り、中八沢橋を渡ると福島宿に入ります。宿場内には、防衛のために道が鍵の手に曲がる「桝形(ますがた)」が何カ所あり、石置き屋根の家、うだつを上げた町家などが並び、今も宿場の雰囲気を色濃く感じさせます。
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宿場のはずれの「高札場跡」を過ぎ、木曽福島の市街地が途切れたあたりに「福島関所跡」があります。
福島関所は、江戸幕府が東海道をはじめとする五街道の各所に設けた50箇所の関所の中でも、東海道の箱根関と新居関、中山道の碓氷関と並ぶ「四大関所」の一つとして重要視されました。現在ここには福島関所資料館と史跡公園が整備されています。
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木曽川の断崖の険しく狭い場所に設けられた当時の福島関所のジオラマ。
特に「入り鉄砲に出女」は、江戸幕府が諸大名の謀反を警戒して厳重に取り締まりました。
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福島関所資料館を見学し先を進むと街道は国道19号線と交差しながら続きます。
「上田」という集落に入ると木曽義仲が手習いに通ったという「手習天神」がありました。
このあたりから宮ノ越宿かけて、木曽義仲の生い立ちの里として数々の史跡があります。
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次の集落の「栗本」には、義仲を育てた武将である「中原兼遠(かねとう)」の屋敷跡がありました。兼遠は、義仲の愛人であり女武者であった「巴御前(ともえごぜん)」の父親です。
集落を抜けると街道は、気持ちいい草道を進みます。
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中山道六十九次の京都・江戸双方からの中間地点に着きました。
京都三条大橋から三十六宿、六十七里二十八町(約266キロ)の地点です。
今に思えば17年前に「近江中山道をいく」ことを思い立ち、京都三条大橋から近江路を関ケ原宿まで休みごとに何日もかけて歩きました。そして今年の春先、中山道美濃路に興味を持ち、美濃中山道十七宿を訪ねました。勢いついて次に続く木曽中山道の魅力にはまり、ついに中間地点まで来てしまいました。自分でもよくここまで来たものだと思います。
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中間地点を過ぎ、さらに進むとここは「原野」という集落、街道沿いに「出梁造り(だしばりつくり)」の立派な民家が並ぶ街並みです。
時刻は11時、気温17℃、快晴、最高の街道歩き日和です。
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ようやく「宮ノ越宿」に着きました。
街道沿いに建つ出格子と障子戸がきれいな「田中邸」。田中家は江戸時代旅籠(はたご)だったのですが、明治十六年に宿場の九十軒を焼失する大火で焼失したそうで、現在の建物は隣村から移築された江戸時代末期のものだそうです。
今は休憩所として利用でき、自由に見学できます。
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田中家に展示されていた昔の宮ノ越宿の街並み。
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宮ノ越は「木曽義仲の里」です。
義仲は、武蔵国(埼玉県)で清和源氏の一流である河内源氏の一門の源義賢(よしたか)の二男として生まれ、幼名は「駒王丸」と呼ばれていました。
ところが2歳の時に父義賢は攻め滅ぼされ、駒王丸は木曽に逃れます。
そして中原兼遠に養育され、十三歳にして元服し「木曽次郎源義仲」と名乗ります。
義仲は1180年、後白河法皇の第二皇子の以仁王(もちひとおう)より平家追討の命を受け旗揚げし、北陸に進軍し京へとのぼります。
義仲は入京して平家追討の功績により征夷大将軍に任じられますが、荒れ果てた京の都の治安を維持できず、貴族社会にも受け入れられず、最後には鎌倉の義経らの源頼朝軍に敗れ、大津の粟津ヶ原で討死します。義仲31歳の短い生涯でした。
その後歴史は、貴族社会が終焉にむかい武家社会の幕開けとなります。

宮ノ越周辺には、義仲にまつわる建物や旧跡が多く存在します。その一つに「木曽義仲館」(資料館)があり、資料館入口正面には義仲と鎧姿の巴御前の像が建てられています。
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資料館に展示されていた「倶利伽羅峠(くりからとうげ)の戦い」の日本画。
北陸の倶利伽羅峠の合戦で義仲軍が、牛の角に松明をくくりつけ平家の大軍に追い入れ、倶利伽羅谷に追い落とし大勝利を得た有名な話です。
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資料館の近くの義仲の菩提寺である「徳音寺」には、義仲と巴御前の墓があります。
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義仲が、一千余騎を従え平家追討の旗揚げをした「旗揚八幡宮」。
境内には、その旗揚げの様子を見ていたであろう樹齢1000年の大ケヤキがあります。
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今回は、木曽義仲を肌で感じとることが出来た「街道を行く」でした。
栄枯盛衰の人の世に、変わらぬ姿の山間からのぞく「木曽駒ヶ岳」。
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by y-tukide | 2015-06-22 09:24 | 街道を行く

中山道木曽路 上松宿から福島宿を行く

前回に行った「須原宿」から次の「上松宿(あげまつしゅく)」へは、国道19号線を5キロほど歩かなければなりません。国道を歩くのはあまり面白くないのでこの日は、JR須原駅の次の駅である倉本駅で降り、そこから歩くことにしました。
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倉本駅から国道19号線を700m程歩くと「立町」という集落に入ります。ここには木曽川に木製の吊り橋がかかっていました。
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立町集落を抜け、国道19号線を越え細い草道を上っていくと、道は蔵のある立派な民家の前を通ります。
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街道をさらに進み「荻原」集落に入ると水場がありました。この水の水温は13℃と大変冷たくてとてもおいしい水でした。
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名所「小野の滝」。
とにかく木曽路は、川あり滝あり湧水ありと水が豊かで、旅人を楽しませてくれます。
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滝を過ぎ、坂道の上り木曽川に流れ込む谷川のきれいな景色を眼下に見ながら歩くと、中央アルプスの「木曽駒ヶ岳」の雄大な姿を見ることが出来ます。
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中山道で有名だった蕎麦屋「越前屋」と「立場茶屋」の間を左に折れ下って行くと名所「寝覚の床(ねざめのとこ)」があります。
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「寝覚の床」。
ここで景色を楽しみながら弁当を食べました。
風もさわやかで最高の気分です。
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景色もお腹も満喫し、街道に戻りさらに進むと眼下に「上松宿」が。
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上松宿には古い街並みも一部残り、宿場町の面影を今に伝えています。
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上松宿を後にし、木曽川を渡り右岸を進むと「木曽の桟(かけあし)跡」が現れます。
桟は木曽川に渡る橋ではなく、険しい崖にかけた橋です。
当時は険しい岩の間に丸太と板を組み、藤づる等でゆわいた桟でした。これが通行人の松明(たいまつ)で焼失したため、尾張藩が石積みの上に新たに木橋をかけたそうです。
その石積みが現在国道19号線の下に残っています。かつては命がけでこの木の桟を渡ったことが想像されます。
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現在の桟を渡り歩いていると、右手の崖から猿の集団が突然現れ、ちょっとびっくり。
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「神戸(こうど)」という集落に入ると、西方に「木曽御嶽山」が望めます。
昨年の9月の突然の噴火、多数の死者と行方不明者を出した痛ましい記憶が思い出されました。
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ようやく木曽福島に着きました。
木曽谷の狭い平地に建物がびっしり詰まって建っています。木曽福島は「谷底の町」です。
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木曽川の石垣の堤の上にせり出して建つ木造三階建の家は、谷底の町を象徴しています。
この日はこれまで、次は「福島宿」から「宮ノ越宿」へと向かいます。
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by y-tukide | 2015-06-15 10:51 | 街道を行く

中山道木曽路 三留野宿から須原宿を行く

5月の連休に妻と歩いた2泊3日の中山道木曽路の旅、すっかり木曽路にはまってしまい、その後も中山道木曽路を歩いています。
この日は、前回に行った妻籠宿から帰路についた、中央本線の「南木曽(なぎそ)駅」から中山道を歩きました。
JR宇治駅5:24の電車に乗り、京都駅から新幹線で名古屋駅へ、ここで中央本線に乗り換え「南木曽駅」に着いたのは8:00。ここから次の宿である三留野宿へと向かいます。
これまで中山道木曽路は奥深い山道を歩いてきましたが、ここからは木曽川を眺めながらの道中です。

南木曽駅の近くの木曽川にかかる「桃介橋」。
大正時代に発電所建設のために建設資材運搬路として建設されたました。木造トラス構造のデザイン的にも優れた吊り橋です。
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街道沿いにあった木曽ヒノキの貯木場。
木曽は建築用材として優れた木材を産する地として有名ですが、江戸時代に尾張藩により「木曽五木(ヒノキ・サワラ・アスナロ・ネズコ・コウヤマキ)」の森林保護政策がとられ、優れた木材を産する木曽の山が今あります。
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三留野宿の入口に建つ「等覚寺」には、「円空」が彫った仏像が三体あるそうですが、道端にこんな木彫りの像がありました。
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三留野宿には、街道沿いに2階の床が張り出た「出梁造り」の古い民家が残っています。
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三留野宿を出ると街道は、木曽川沿いを走ります。次の「野尻宿」までは約15キロ。
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途中、木曽川の素晴らしい景色に出会えます。
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「八剣神社」という小さな神社で休憩したのですが、境内の水鉢から湧き出る水の冷たいこと!
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「十二兼(じゅうにかげ)」という集落に入ったのですが、ここは人や馬の水飲み場が設けられた「立場」跡です。
街道沿いの大きなケヤキの下に今は使われていない水車小屋があったのですが、その近くの民家で水車を作っている方と出合いました。
木曽ヒノキを使い、原寸図を描き作られた精巧にできた水車です。聞くと商売ではなく趣味で作っておられるそうです。
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軸には、ベアリングが仕込まれ、少量の水でも軽やかに回る優れものです。
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街道を挟んだそのお宅の前には塚があり、馬頭観音が数体祀られていました。
街道で亡くなった馬の成仏を願い馬主が祀ったもので、馬頭観音は街道を歩いていると度々見かけます。馬は重要なな運搬手段として大切にされていたことが想像できます。
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野尻宿に近づくあたりから中央アルプスの山々を望むことが出来ます。
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野尻宿の街並み。
野尻宿には当時、三十余軒も旅籠や茶屋があり栄えたそうです。宿場内には外敵に備えての「七曲り」と言われる枡形が随所にあります。
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ここで昼飯。
お世辞を言うわけではないですが、妻が作ってくれた弁当のうまいこと。
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弁当をいただき元気を得、次の「須原宿」へと向かいます。
須原宿の手前の「橋場」という集落にある「岩出観音」。
京都の清水寺に似た造りのお寺です。紅葉の時期もさぞかし美しいことでしょう。
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須原宿の入口には、木曽路の名刹「定勝寺(じょうしょうじ)」があります。
この寺もこんな山里にあって、京都や奈良の寺にまけない立派な寺です
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ようやく須原宿に着きました。
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須原宿には、街道沿いに何カ所もサワラの木をくりぬいた「水舟」があります。
水は冷たく疲れた体の喉を潤してくれます。
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時刻は午後四時、この日歩いた距離は約25キロ、よく歩きました。
駅前で須原名物「桜の花漬」を土産に帰ることにしました。
次回は、ここから「上松宿」→「福島宿」へと行きます。
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by y-tukide | 2015-06-08 13:41 | 街道を行く

建物完成見学会「友人たちと集う木の家」

5月30日・31日の両日、お客様のご厚意により奈良市の学園前で引渡し前の完成建物見学会を開催させていただきました。
今回もたくさんの方々にお越しいただきスタッフ一同大変感謝しています。
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この家は閑静な住宅地のゆったりした敷地に建ちます。
吉野杉で組んだ屋根付きの駐車場は、雨の日も濡れずに玄関へのアプローチが可能です。
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風を取り込む大きな開口部を設けた玄関土間、そこは友人たちとの語らいの場でもあります。
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玄関土間には玄関収納があり、そこから洗面・脱衣場へと続きます。
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玄関土間から、美濃和紙がはられた襖を開けると、6畳の和室があります。
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奥様のこだわりのアイランドキッチン。
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平屋で船底天井の広いリビングダイニングは、友人たちとの集いの場でもあります。
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友人たちとバーベキュが楽しめる広いウッドデッキ。
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室内干しもできるユーティリティー、そこからウッドデッキに出られます。
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水に強い吉野桧の赤身で仕上げたハーフユニットバス。
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ロフトがある2階の子供部屋。
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2階の壁は「湯布珪藻土」塗りなのですが、今回お施主様家族で塗られました。
記念にと皆様で「手形」を残されました。
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引越しが済み、落ち着かれたら友人たちが集まり、さぞにぎやかなことでしょう。
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by y-tukide | 2015-06-01 16:32 | 見学会・イベント