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土間にキッチンと食卓がある家

今年の4月にお引渡しさせていただき引越しも済まされたお宅を、先日お邪魔し完成写真を撮らせていただきました。
この建物は奈良県生駒市の閑静な住宅地に建ちます。外構工事はこれからですが、植栽などは自分たちでなされます。
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玄関横にベンチがあります。座面を開けると収納もできます。
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玄関引き戸を開けると土間が広がり、右側に薪ストーブがあり正面には食卓、そしてその奥にキッチンがあります。
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玄関土間から南に面するリビングにつながります。
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この日は、かわいいモデルさんがいてくれました。
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玄関土間から東側の庭につながり、その庭の端には薪が置かれています。その薪の一部は近くの公園で伐採された木をちょうだいされたそうです。
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土間にある作り付けのキッチン。
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居間から間仕切り戸を開けると寝室につながります。
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階段下したには小さな書斎コーナーがあります。
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将来は子供達の部屋となる2階スペース。
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子供たちは、階段に腰をかけて本を読むのがお気に入りのようです。
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これからこの家がどのように進化していくのか楽しみです。
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by y-tukide | 2016-06-27 15:17 | 仕事色々

鉄道ブラ旅 JR赤穂線 邑久

朝日新聞の夕刊に連載されている「反骨の記録」15で、明治の思想家・社会主義者である幸徳秋水と大正ロマンを代表する画家、美人画で有名な竹久夢二のことが記されていました。
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竹久夢二は若いころ、幸徳秋水らの平民社に関わりがあったそうで、幸徳らが唱えた非戦論に共感し、日露戦争当時の世相を題材にした「反戦コマ絵」を平民新聞に投稿していました。後の美人画や詩の出発点は、その反戦コマ絵にあったそうです。
その夢二が、生まれ育ったのが赤穂線沿線の岡山県瀬戸内市邑久町というところです。
この日赤穂線の「邑久(おく)」駅で降り、路線バスに乗り替え夢二の生家へと向かいました。
夢二は、明治17年に邑久郡本庄村というところの小さな造り酒屋に生まれました。
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生家の近くには、夢二が大正13年に東京で自ら設計したアトリエが、夢二の二男の方の協力で復元されて建っていて「少年山荘」と名付けられています。
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少年山荘に展示されていた反戦コマ絵「いづれ重き!?」。
右手に泣く子を抱え、左手に数本の大根をさげた後ろ姿、戦争で夫を失った女性の肩に
のしかかった苦悩が表現されています。
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見学した後またバスに乗り、瀬戸内の港町「牛窓(うしまど)」に向かいました。
牛窓は、オリーブのしげる山、海に浮かぶ島々、温暖な気候などから日本のエーゲ海と言われているそうです。
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古くは潮待ち、風待ちの良港として栄え、江戸時代に朝鮮通信使が寄港したそうで、明治20年に建てられた旧牛窓警察署本館を利用した「海遊文化館」には、その資料などが展示されています。
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山手にある本蓮寺。
瀬戸内の小さな町にしては三重の塔もある立派なお寺で、当時の町が繁栄し力をもっていたことがうかがえます。境内では温暖な気候ならではの寺の風景がたのしめます。
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牛窓町の東部には、「牛窓千家」と言われた、港町として栄えた面影が多く残る町並みがあります。「しおまち唐琴通り」と呼ばれる町並みです。
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レンガ張りの建物は、大正5年に牛窓銀行本店として建てられた建物。昭和55年まで中国銀行牛窓支店として使われていたそうです。
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レトロな木造三階建ての店。
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ガラス戸に張られた昔の役者さんの絵。この街並みで映画のロケが行われ話題になったそうです。
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ここは造船の町でもあります。
江戸時代には、船大工になるなら牛窓で修業をと言われたほど技術が高く、多くの漁船や伝馬船、ときには千石舟も造られていたそうです。今はすっかりすたれているようです。
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昼は地元の方に教えて頂いた漁師さんが営んでいる「おばんや魚魚(とと)」という店で、ご主人が朝に捕ったコブダイ・マツダイ・スズキ・タコとタコ飯付きの刺身定食をいただきました。
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鉄道ブラ旅、さて次はどこに行こうか!
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by y-tukide | 2016-06-20 13:44 | 鉄道ブラ旅

鉄道ブラ旅 JR赤穂線 坂越

JR赤穂線は、兵庫県の相生駅と岡山の東岡山駅を結び、瀬戸内海沿いを走るJR西日本の地方鉄道路線です。今年の1月に朝日新聞の記事を見てJR赤穂線「日生(ひなせ)」に「カキオコ」を食べに行ったのが赤穂線に乗るきっかけでした。その後いろいろ調べていると赤穂線沿いには、面白そうな町があることがわかり、5月のある日赤穂線沿線の「坂越(さこし)」という瀬戸内の町に行ってきました。
近鉄大久保駅を6時半ごろに乗り、坂越駅に着いたのが9時すぎ。
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坂越の町の中心は、駅から坂越湾に向かい「千種川」を越えたあたりから始まります。千草川と坂越湾を結ぶ「大道(だいどう)」という道沿いに風情ある古い街並みが続きます。
その入口にある「木戸門跡」は、廻船業で栄えていたころ町を守るために朝開き、夕べに閉じる門番がいたそうです。
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江戸時代、塩田から千種川を高瀬舟で運ばれた塩が荷揚げされ、大八車に積み替えられ「大道」を通り、坂越港に運ばれたそうです。道沿いには白壁で格子がある立派な家並みが続き、往時の繁栄ぶりがうかがえます。
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奥藤酒造という造り酒屋さん。
四百年ほど前の慶長6年創業の兵庫県で2番目に古い造り酒屋だそうです。
「忠臣蔵」「乙女」といった銘柄の酒が造られています。
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一角に郷土資料館があり、酒造りの道具や商品を積み込んで上方まで運んだ舟の復元模型などが展示されています。
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この建物は旧坂越浦会所。
赤穂藩の行政や商業などの事務を執るための浦会所(うらかいしょ)としての役割と共に、赤穂藩の茶屋としての役割も持っていた建物で、藩主専用の部屋もあります。
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建物内には坪庭があり、打ち水がされた庭の前に座り、風鈴の音色を聞いていると時がたつのを忘れてしまいます。
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坂越浦、前には大避神社の聖域として人の手が入らなかった原生林の生島が浮かびます。
この日は子供達のヨットレースのための船が浜に用意されていました。
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波静かな瀬戸の海と坂越湾に浮かぶ生島。
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昼、地元の方に紹介していただいた海鮮炭火焼き「さやか」という店に行きました。
建物は仮設の小屋でテーブルもビールケースの台に厚板を置いた超大衆的な店でした。
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ここで隣の席におられた、京都から来られたという年配のご夫婦に焼き方などを伺いながらカキを炭火で焼き、そして名物アナゴ重をいただきました。
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穏やかな海と歴史あるまち坂越。
魚も安くてうまいしもう一度来てみたい思った坂越のまち歩きでした。
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by y-tukide | 2016-06-13 10:21 | 鉄道ブラ旅

完成建物見学会 ―のどかに暮らす「今国府の家」―

6月4日(土)・5日(日)の両日、奈良県郡山市今国府町でこの度もお施主様のご厚意により、引渡し前の完成建物見学会を開催させていただきました。
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その翌日に竣工写真を撮らせていただきましたので、その一部を紹介をさせていただきます。
この建物は、ご実家が所有されている田畑の北東角に建ち、南側・西側には田畑が広がります。
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北側に設けた広い駐車スペースと玄関アプローチ。
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玄関ポーチの軒の出幅は、1350mmと深く、また道路からの視線を遮るために高めの板塀を設けました。
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玄関土間には薪ストーブがあります。
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LDKは、薪ストーブがある玄関土間を取り込み23畳の広々とした空間となりました。
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リビング・ダイニングの南側には、広いウッドデッキが続き、その先には畑・田んぼが広がります。
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リビングと続く四畳半の和室。
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キッチン・水回りとつながる物干しもできるサービスデッキ。家事動線がよく便利そうなスペースです。
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浴室から緑を楽しみたいというお施主様の御要望に応え坪庭を設けました。
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この季節、田んぼでは田植えの準備作業をされていました。
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この建物から西に4kmほど行くと斑鳩の法隆寺があります。
せっかくなので見学会当日、時間の合間を見て久しぶりに法隆寺をのぞきました。
相変わらず修学旅行生が多く訪れていました。また南大門の奥にある伽藍の中門が工事中でした。
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by y-tukide | 2016-06-06 16:42 | 見学会・イベント