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豊後国 大分の旅

9月のシルバーウィーク、妻と二人で豊後国、大分に行ってきました。

初日は、大分空港でレンタカーを借り臼杵(うすき)にある「臼杵石仏」へと向かいました。

というのも4445年前に私が高校の修学旅行で九州を訪れた時に立ち寄ったのですが、強く印象に残っていて、もう一度見てみたいと思ったのです。

臼杵石仏は、凝灰岩の岸壁に刻まれた60余体の磨崖仏群です。平安時代から鎌倉時代にかけて彫られたといわれていますが、誰がどのような目的で造営したのか、はっきりしたことがわかっておらず、今なお多くの謎に包まれています。

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阿弥陀三尊像。

見事な彫刻技術で彫られています。平安後期の作だそうです。

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これらの磨崖仏は、昭和55年から14年かけて保存修復工事が行われ、平成7年に磨崖仏では全国初の国宝に指定されました。

私が高校生時代に訪れた時、人里離れた里山の岩肌に掘られた仏群は、一種異様で神秘的な印象を受けたものです。現在これらの磨崖仏は、立派な建屋の中に納められていました。

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古園石仏(ふるそのせきぶつ)。

以前は、落ちた仏頭が下の台座の上に安置されていたのですが、修復され元の姿が見られました。平安後期の作です。

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臼杵市深田という里山ののどかな風景。

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この後、臼杵の町に向かいました。

臼杵は、かつては城下町として栄え、今も武家屋敷や味噌・醤油・酒の醸造の町らしく蔵が残る歴史ある町です。

臼杵城跡。

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重厚感あふれる門構えの武家屋敷跡や寺院が石畳の道沿いに軒を連ね、城下町の面影を残しています。

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漆喰が美しい蔵の町並み。

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八町大路の商店街。安土桃山時代から現在まで続く歴史ある商店街だそうです。

妻曰く「この商店街のこと朝日新聞の記事で見た!」とのこと。

聞くと、シャッターを閉めた店が増える中、町並み再生工事の試みで、かかっていたアーケイドや電柱を撤去し、路面を石畳みにしたところ往時の落ち着きのある町並みを取戻し、買い物客は減ったが観光客が増え、商店街も元気になったとのこと。

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初日は、臼杵の町を散策して終わり、今宵の宿がある湯布院に向かいました。

泊まる宿は山のホテル「夢想園(むそうえん)」です。

夢想園は、私の仕事仲間の親戚にあたる宿で、これまでに家族や身内で何度もお世話になり、何年か前には社員旅行でもお世話になりました。

私がこれまでに泊まった宿で、最も好きな宿の一つです。

由布岳の山裾まで見渡せる素晴らしいロケーションの大露天風呂にのんびりとつかり、料理も相変わらず絶品で妻ともども堪能しました。

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早朝の湯布院の町と雲間に浮かぶ由布岳。

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二日目は、お天気はすぐれませんでしたが、江戸時代天領として栄えた風情を色濃く残す日田(ひた)の豆田町と湯布院の町を散策しました。

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そして三日目は、朝から国東半島(くにさき)に向かいました。

私は、大分には何度か訪れていますが、国東半島を行くのは初めてです。

周防灘に丸く突き出た国東半島。古来からの山岳信仰に、宇佐神宮の八幡信仰と天台系修験道が習合し独自の仏教文化が開花した地です。

最初に行ったのは「両子寺(ふたごじ)」。標高721mの両子山の中腹にある天台宗の山岳信仰の道場です。

深い緑の中、山門の手前に石造の仁王が立ち神秘的空気が漂います。

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ただただ静寂の中、秋雨に濡れる参道。

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神仏習合。

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ここにも仁王が、寺と神社を守ります。

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この後「文殊仙寺」や「磨崖仏」を巡ろうと思っていたのですが、事前にルートを調べていなかったこともあり道に迷い時間をかなりロスし、台風16号の接近と飛行機の運航状況が気になり結局回れずじまいとなりました。

残念ながら今回は、国東半島の魅力の一端しか知ることができませんでしたが、面白そうな地です。

機会があれば次回は時間をじっくりとり国東半島を巡りたいと思います。

参道で見た沢カニ。

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by y-tukide | 2016-09-27 09:10 |

初瀬街道 阿保宿から二本木宿を行く

初瀬街道は、大和方面から伊勢を結ぶ街道で大和の初瀬から名張を経て青山峠を越え松坂に至り、伊勢神宮に詣でる伊勢街道の一つの道です。

その初瀬街道を6月の初めに榛原から名張の「やなせ宿」まで歩き、その後も近鉄大阪線の青山駅近くにある「阿保(あお)宿」まで歩いたのですが、7月初めのこの日は「阿保宿」から「二本木宿」へと街道を行くことにしました。

「阿保宿」は、江戸時代のはじめ藤堂藩から「上野」「名張」とともに商いを許され、商家や旅籠が軒を並べにぎわったそうですが、今は静かなたたずまいの町です。

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宿場近くの鎮守の森の中にある「大村神社」。

桧皮葺の宝殿は、国の重要文化財に指定されています。

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畔の草がきれいに刈られた田園風景。

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小さな集落の中を行きます。

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街道歩きをしていて怖いのは、歩道のないトンネルです。

幸いこのトンネルには歩道がありました。

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そして「伊勢地(いせぢ)」宿」に。

宿場の入り口の野仏。

相当古いものでしょうか、かなり風化しています。

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「伊勢地宿」は、初瀬街道最大の難所といわれる青山峠の西麓の宿場で、20軒ほどの旅籠が街道沿いに軒を並べ、初瀬街道で最もにぎわった宿場だったそうです。

「大和屋」という屋号の元旅籠。

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宿場の中央には、文政11年(1828年)に建てられた常夜灯が建っています。

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この建物には、「とくだや」という看板が玄関先に掛けられていました。

明治の末期まで旅籠を営んでいたそうです。

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宿場の家並み。

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なつかしいこのポストは現役で活躍しています。

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街道はここから青山峠へと続きます。

本来ならばこの道を進むべきなのですが、この時期各地で「クマ出没」のニュースが流れていたことと、7月初めの炎天下の峠越えはちょっときついと判断し、この区間はズルをして電車で峠を越えることにしました。

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そして近鉄大阪線の「伊賀上津駅」から乗り、二駅目の「東青山駅」で降り、青山峠の東の入り口にあたる宿場「垣内(がいと)宿」に向かいました。

垣内宿を流れる清流垣内川。

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私はズルをしましたが、難所の青山峠を越えてきた旅人はこの風景にさぞかし癒されたことでしょう。

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垣内宿の民家の玄関先に屋号入りの暖簾がかけられていました。

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美しい風景の山間の宿場「垣内宿」を後に、

初瀬街道をさらに「二本木宿」へと向かいました。

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by y-tukide | 2016-09-20 11:19 | 街道を行く

かくれ里を行く 朽木能家

私は、ほぼ月1回若狭街道(鯖街道)を走り若狭の「瓜割の滝」に水を汲みに行っていますが、朽木の「市場」を過ぎ少し走ると左「能家(のうげ)」という道路標識が現れます。

以前から気になっていたのですが、この日、朝6時に家を出その「能家」に向かいました

R367号線を左に折れ、安曇川の支流沿いを走ります。

「北川」という川だそうですが、とてもきれいな川です。

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途中、谷筋が開けたところに小さな集落集があり、その周辺の田んぼの稲穂は黄金色に色づき、早秋の風景が随所に見られます。

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川幅も狭まり、うっそうと茂る杉木立を抜けると能家の集落が現れます。

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集落のはずれに「山神神社」という神社があり、そこに車を置き能家の集落を歩くことにしました。

この神社の名前をから見て、この辺りは林業を生業としていた様で、そのために山の神を崇めていたのでしょう。

拝殿の屋根は、今は波トタンで覆われていますがその下は茅葺で、当時はさぞかし美しかったと想像されます。

境内は苔むし、回りの緑と一体となりとてもきれいで神秘的です。

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拝殿内の壁には絵馬が飾られています。

全盛期には、この拝殿で村の娯楽として能が舞われていたのでしょうか。

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山神神社の隣に、お寺があるのですが境内には釣鐘が無い鐘楼がありました。

後で村の老人に聞くと、釣鐘は盗まれたそうです。何とも嘆かわしいことです。

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神社から集落に向かって歩くと、谷川沿いにお地蔵さんを祀る小さな祠があり、そこには、花が活けられていました。そのことも後で聞くと二人のおばあさんが交代で活けているそうです。神社の境内もきれいでしたし、この村の人たちは今も変わらず信仰心があついようです。

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黄金色の稲穂がまぶしい谷あいの田んぼ。

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最初に出会った草ひきをしておられたおばあさん。

挨拶をすると「どこから来たんや」と尋ねられ、京都の宇治からと答えると、このおばあさんは、京都の市内のご出身で、戦争のとき疎開して身内?がいた能家に来たのが縁だそうです。

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「能家分校前」と書かれた高島市営のバス停がありました。

そこに書かれた能家の説明書きによると、

―能家は、針畑(一つ山向こう)8ヵ村の一つ。旧針畑荘でありながら朽木荘に近く、朽木氏との関係が深かったそうです。「のうげ」とは、崖を意味する古語「ノゲ」が変化したという説があり、険しい地形だったことがうかがえます―と記されていました

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そこで害獣よけの網の中で花畑の世話をしているおばあさんからいろんな話を伺いました。

それによると、現在の村には何軒かの建物があるが空き家が多く、たまに墓参りなどで帰ってくる人もいるが住んでいる人は10人?だそうです。

おばあさんが小学生のころは、分校の生徒は6人ほどでいて40世帯ほどあったそうです。

ただ一組若いご夫婦が移住されてきたそうで、その方に自分の田んぼで米を作ってもらったり、いろいろ世話になっているとのことでした。

ここでおばあさんと30分ほどいろんな話をしました。

ちなみにこのおばあさんがお住まいになっている写真の家は、築350年だそうです。
蔵も相当古いと思われますが、きちんと手が入れられています。

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そのお宅の裏の庭は、山の斜面を利用したよく手入れされた庭でした。

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今年は、ダメだといっておられますが、花畑ではいろいろな花が咲き、村を明るくしてくれています。

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次にお会いした方は、しっかりした97歳のおじいさんで囲炉裏のあとがあるとのことで、家に上げていただき見せていただきました。この家も築300年程だそうです。

そして見ず知らずの私に、「これ飲み!」と栄養補強ドリンクをいただきました。

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その後も村を歩いて初老の方と話したのですが、実りかけた栗を猿にやられたと獣害の深刻さを聞かされました。

帰り際、おばあさんから聞いた移住してこられた若い方とたまたまお会いしたのですが、確かに頼もしそうな方でした。話の中でも村の現状を何とかしなければと苦慮されているようでした。

その一環としてか、10月16日に、―びわ湖の源流は栃の森「第5回 栃の木祭り」

「巨木と水源の郷を守る会」主催―で開催されるということで、案内のパンフレットをいただきました。

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朝の8時ごろから昼ごろまでの短い時間でしたが、能家を歩き4人の老人とお会いし、皆さんの元気さには驚かされました。とはいえ皆さんいいお年です。全国の山村が抱える深刻な問題はここも同じです。とにかく時間がもうありません。

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by y-tukide | 2016-09-12 15:48 | かくれ里を行く

築7年目の木の家見学会 「通り庭に薪ストーブのある家」

93日(土)・4日(日)の両日、住まい手さんのご厚意により、お住まいになって7年目になる木の家の見学会を滋賀県守山市で開催させていただきました。

今回も大変多くの皆様にご参加いただきスタッフ一同感謝しています。

歳月を経た木の家がどのように変化するか、皆様の関心の高さがうかがえます。



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実はこの建物は、7年前にも引き渡し前に完成見学会をさせていただきました。

その時は前日に雪が降り、朝から雪かきをしたことが思い出されます。

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前庭の木々も大きくなり、建物と一体となりいい感じに育ちました。

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この家は玄関を入ると通り庭(土間)が伸び、奥には薪ストーブが据えられています。

杉の柱・梁や造作材も落ち着いた飴色にやけ、玄関土間と通り庭を仕切る古建具の古色と溶け合っています。

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通り庭に面した12畳ほどのリビングやダイニングキッチンの薄いピンク色していた吉野桧の床も程よくやけ、非常に落ち着いた雰囲気をかもしだしています。

まさに無垢材ならではの値打ちです。

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中庭に面したダイニングキッチンは、中庭のウッドデッキに設けられたゴーヤの緑のカーテンと吹き抜けからもれる柔らかな日差しが気持ちよく、また置かれているモノが家となじみ、住まい手のセンスの良さと住まい方のうまさが感じられます。

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LDKに面した落ち着いた和室。

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こちらのご家族は、御夫婦と二人の男の子です。

上棟式の時、小さかった二人は今や中学1年生と小学4年生になりました。当時2階の子供部屋スペースは間仕切りのない広々とした空間でしたが、今年の4月に間仕切りし二人の独立した部屋ができました。

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見学会では、御主人と奥様が参加者のご質問に丁寧にお答えいただき、住まい方なども説明いただき参加者の皆さんも大変参考になったと思います。

スタッフ一同改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

またこの家を大事にし上手に住んでいただき、設計し施工したものとして大変うれしく思います。この先この家がどのように進化していくか楽しみです。

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by y-tukide | 2016-09-05 15:21 | 見学会・イベント