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住まい手さん宅見学会「庭を望む 花園の家」

513日・14日の両日、この度もお施主様のご厚意により引っ越しされて3か月目のお宅の見学会を開催させていただきました。

初日は雨の天気でしたが、今回も多くの皆様にご参加いただきスタッフ一同感謝しています。

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この家は京都市右京区の妙心寺にほど近く、町家が建ち並ぶ一角の細長い敷地に建ちます。元は、ご主人のお祖母さんが住んでおられた家を建て替えたもので、若夫婦が暮らす延床27坪の小さな家です。

「への字」の大きな屋根で、2階には二つの小屋裏部屋があります。

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ご主人は庭師でアプローチの庭は、この日に間に合うように作庭していただきました。

正面の駐車場の横には、庭仕事用の道具小屋があります。

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玄関の下駄箱と居間に入る建具には、知人の唐紙作家の手による「京唐紙」が使われています。

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玄関土間から古建具の「目板格子戸」を介して、居間とつながる土間があります。

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そしてそこにはペレットストーブが据えられています。

土間から外につながる庭は、今後ご主人が暇を見て作庭される予定です。



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玄関を入ると、上り天井の吹き抜けが広がります。

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居間には、ご趣味の1970年代のLPレコードやレコードプレーヤー、アンプなどがあり懐かしい音楽を楽しんでおられる様子が伺えます。

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勾配天井の小屋裏には、サーフボードが!

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オープンな棚を設けたキッチン。

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キッチンンの横にあるダイニング。

テーブルの天板は、ご主人のお爺さんが絵を描くときに使われていたヒバの板を再利用したものです。

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2階のフリースペースは、将来は子供部屋になる予定です。

床は、杉のJパネルの一発仕上げ、勾配天井はラワンベニヤで仕上げています。

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ロフトもあり、小さい家ながらも空間を有効に使っています。

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ご主人の書斎を兼ねた寝室。

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ご夫婦お二人が、趣味と生活を楽しみ住んでおられる様子がひしひしと感じられるお宅でした。

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# by y-tukide | 2017-05-15 12:43 | 見学会・イベント

大和街道 月ヶ瀬から伊賀上野を行く

大和街道は、江戸時代には加太越奈良道と呼ばれ、三重県を走る東海道の「関宿」の西の追分から分岐し、加太峠を越えて「柘植(つげ)」「伊賀上野」「島ヶ原」を通り奈良へと続く街道です。この日、私と妻と娘そしてもうすぐ6歳になる孫の4人で関西本線の月ヶ瀬から伊賀上野へと大和街道を歩きました。このメンバーで街道歩きをするのは初めてです。

自宅を朝6時過ぎに出、IR宇治駅から電車を乗り継ぎ、関西本線の月ヶ瀬駅を降りたのは、8時前、さぁ~ここから出発です。

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しばらく歩くと「二本杭跡」があります。二本杭は俗称で大和街道の藤堂藩「伊賀の国」と柳生藩「山城の国」の境として幕府検視の指示により、それぞれの杭を合わせて設置されたそうです。これはそれを石柱で再現されたものです。

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民家が点在するのどかな山里を歩きます。

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ここは藤堂藩が設けた関所の跡です。

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孫は、きれいな花や虫を見つければ立ち止まり、珍しいものを見ては質問し、なかなか前に進みません。

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1時間半ほど歩いて「行者堂」につきここで休憩。

行者堂は、自然石の岩屋の中に役行者(えんのぎょうじゃ)像が祀られています。

この辺りには、阿弥陀磨崖仏、大師堂、不動明王像などが祀られ信仰の霊地です。阿弥陀磨崖仏は、南北朝から室町時代のものと推定されているそうです。

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木津川と小さな小山川が合流するこの辺りは、岩谷峡と呼ばれ景勝地です。小山川沿いでは夏場たくさんのホタルが飛び交うそうです。

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休憩後、先を進むと島ヶ原の集落に入ります。

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島ヶ原は大和街道の要衝にあって藤堂藩の時代、街道の宿場町として賑わいました。この建物は旧本陣で多くの大名が宿泊や休憩をしました。

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街道をそれ関西本線に島ヶ原駅でトイレ休憩。

この島ヶ原に鉄道が開通したのは、明治30年です。当時、関西鉄道株式会社だったのですが、その後、関西鉄道は国に買収され、明治40年に日本国有鉄道となり関西本線と改称されたそうです。今も残る駅の建物は、当時の関西鉄道のものであり、昔日の面影を残しています。

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島ヶ原宿を後に、木津川に架かる鉄橋を渡り伊賀上野へと向かいます。

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そして今回の最大の難所である急坂の「与右衛門坂」を行きます。

「笠置峠か与右衛門坂か、江戸の箱根はなけりゃよい」とうたわれたそうです。

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街道沿いの山田では、田植が行われていました。

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山の中のため池「三本松池」

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ここからずっと山道が続きます。

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その山道で小さなカエルを発見。

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ようやく山道を抜け里に出ました。

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里に出て街道を進むと国道163号線にあたります。ここからは歩道が無い車が行きかう道を孫の手を引き歩きます。

国道横を流れる川に「勧請縄(かんじょうなわ)」が張られていました。

勧請縄は、疫病などの悪霊が村に入ってこないようにするために、村の入り口に張られた結界です。この辺りには今もその風習が残っているようです。

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ここでついに5歳の孫はギブアップし疲れて眠ってしまいました。目的地の伊賀上野へはまだ3キロほどあります。急きょタクシーを呼び助けてもらうことに。

何とか無事に伊賀上野につき、遅めの昼飯を取りました。

孫は大好きなハンバーグをペロリとたいらげました。よほど腹が減っていたのでしょう。何せ朝から10キロは歩いたのですから。

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伊賀上野は忍者の町、あちこちに忍者が出没していました。

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# by y-tukide | 2017-05-08 11:08 | 街道を行く

富田林かいわい

大阪の南河内地域の南東部、金剛山系の裾野に広がる平野部に「富田林(とんだばやし)」の町があります。この町には、16世紀中ごろの戦国時代に形成された「寺内町」が残っています。

「寺内町」とは、寺院を核として周囲を濠や土塁で囲うことで外敵の侵入を防いだ自治都市です。江戸時代には交通の要所として商業の町とし栄え、その繁栄の面影が色濃く残る街並みが今も残り、一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

以前からこの町のことは知っていたのですが、私がここを訪れるのは初めてです。

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富田林寺内町は、500年程前に京都興正寺の証秀上人が「富田の芝」と呼ばれる荒地を銭百貫文で買い受け町を開いたそうです。

その中核となったのが一向宗興正寺別院です。

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奈良の今井町も寺内町ですが、富田林の寺内町は「八人衆」という商人たちが中心になり商業の町として繁栄しました。

街を歩いていると本瓦葺の蔵が多く見られます。

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3階建ての蔵も。

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この建物は、重要文化財の「旧杉山家住宅」です。

杉山家は寺内町創立以来からの旧家で、江戸時代を通じて富田林八人衆の一人として町の経営に携わってきた家です。現在富田林市が改修し一般に公開されています。


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町並みの屋根越しに見える白い塔はPLの塔です。富田林にはPL教団の本部があり高校野球で一世を博したPL学園などもあります。

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町の南側には、「石川」という川が流れています、この日はこいのぼりが泳いでいました。

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はるかに見える山は、右が金剛山で左が葛城山です。

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町歩きのあと、せっかくここまで来たので足を延ばし、金剛山の山麓にある「千早赤坂村」へと向かいました。千早赤阪村は大阪府下で唯一の村で、鎌倉時代後半から南北朝時代に活躍した武将「楠木正成(くすのきまさしげ)」の出生地として知られています。

鎌倉幕府討幕の計画が発覚し後醍醐天皇が京都南山城の笠置山に逃れた時、南朝側についた正成はこの地で挙兵しました。

その時築かれた「下赤坂城」からの棚田の眺め。

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野にはタンポポが、のどかです。

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遠くかすんで見える高層建築は「あべのハルカス」か?

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谷あいの集落。

大都市大阪にもこんな所があるのです。

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# by y-tukide | 2017-05-01 11:09 | かいわい

住まい手さん宅見学会 木津川市「月見台のある家」

422日(土)・23日(日)の両日、お施主様のご厚意により入居されて3年目の「住まい手さん宅見学会」を開催させていただきました。両日とも天気に恵まれ多くの皆様にお越しいただきました。

改めまして快く会場を提供していただきましたお施主様、ご参加いただきました皆様に、スタッフ一同お礼申し上げます。

この建物は、南東に開けた土地に建つ31坪の家で、大屋根には太陽光発電パネルが搭載され下屋根の上には月見台があります。

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玄関を入ると正面に庭が望めます。

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居間には、玄関からつながる土間があり、ご趣味の自転車が飾られています。

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構造材には天然乾燥の吉野杉を使い、床は幅広の吉野杉板張り、壁は漆喰で仕上げています。

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台所は、作り付けの奥行きのあるキッチン・収納家具を奥様が使いやすいように納めています。

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このお宅には、2匹のネコがいてこの日も皆様を愛想よく迎えてくれました。

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この時期、庭に植えられた木々が芽吹き花も咲き、皆さんの目を楽しませてくれました。

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この建物の近くに、それも3年前にツキデ工務店が施工させていただいた、通所介護施設のNPO法人「芽吹き」があります。

この建物には、太陽熱を利用し冬暖房できるパッシブソーラー「そよ風」が搭載されています。最近それに加え敷地の斜面に太陽光発電パネル、畑の中に風力発電、そして蓄電池を設置されました。

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開所された当時の荒地が今は畑となり、玉ねぎやジャガイモ・豆などが植えられ、エネルギー共々自給自足できるよう頑張っておられます。

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ウッドデッキの前の畑には花が咲き誇り、さぞかしここに通われている方々は楽しんでおられることと思います。

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二つの建物がある南山城のこの地域は、近くに木津川が流れ、奈良と東国を結ぶ旧奈良街道、伊賀に抜ける旧大和街道が走り、また浄瑠璃寺、岩船寺、海住山寺など国宝・重文の寺々があります。

そして木津川の対岸には、奈良時代一時都が置かれた「恭仁京(くにのみやこ)」跡や飛鳥時代に創建された「高麗寺(こまでら)」跡など歴史の宝庫で、私の大好きな地域です。

浄瑠璃寺

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岩船寺

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# by y-tukide | 2017-04-25 11:00 | 見学会・イベント

炭焼き肉と京野菜の店「Nico」オープン

宇治市の宇治橋通り商店街を南に入ったNTT近くに、炭焼き肉と京野菜の店「Nico(ニコ)」が4月11日にめでたくオープンしました。

このお店は、オーナーの祖父が建てられた住宅をツキデ工務店が一部店舗として改修させていただいたレストランです。

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Nico」のオーナーは、福井市内の肉料理店で修業され、店長として働いてこられたのですが、地元の宇治に帰られ、この度オープンのはこびとなりました。

オーナーである娘さんとご家族の思いがいっぱい詰まったお店です。

玄関正面の壁は漆喰、軒や内・外壁の一部は杉、床・玄関ドアはチークなどの無垢材で仕上げました。

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造りかえた庭には、前を通る路地に面して以前からお地蔵さんが祀られています。

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庭に新たに植えた桜に似た花をつけた木は、アーモンドの木です。

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正面にはウッドデッキがあり、窓は木製建具で一部に木製格子を設けました。

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店内からは、前庭と共に裏庭の緑も楽しめます。

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カウンターは、6070㎝幅のタモの一枚ものを使い、テーブルの天板には、松の梁材を加工し作りました。そしてそのカウンターの横には、炭焼き焜炉があります。

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ランチタイム、カウンターはビュッフェとして野菜の惣菜が並びます。

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オープンを前に、工事関係者にお礼としてご招待を受けました。

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鹿児島黒牛、京丹波高原豚、京野菜の料理など、皆さんおいしい料理に舌鼓。

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411日から24日までは、ランチとカフェのみで11001730の営業です。

425日からは、ディナーもスタートします。

予約:0774-23-1116

定休日:月曜日

是非皆さん一度お越しください。

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# by y-tukide | 2017-04-17 12:37 | 仕事色々