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去りゆく年の思いでブログフォト ―その1―

2015年1月「天王寺動物園」
今年の正月明けに、孫をつれて大阪の天王寺にある「天王寺動物園」に行きました。
私は、天王寺動物園に行くのは初めてです。
そして動物園に隣接する、「新世界」を何十年ぶりに歩いたのですが、相変わらず大阪の大衆的な香りがプンプンする面白い街でした。
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ビリケンさんの前で撮った孫の写真。
よく見るとどことなく似ています。
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2015年2月「ログハウス見学」
昨年の暮れに、お客様からログハウスの相談があったのですが、当社では本格的なログハウスを手掛けたことが無かったので、吉野の古い知人であるIさんを紹介することになり、彼が手掛けたワイルドなログハウスを見学に行きました。
Iさんとは17~8年ぶりの再会でした。Iさんは一人で製材所を営み、製材のかたわら自らログハウスは建てるは、カヌーをつくるは、ギターは弾けるはと、とりあえず器用な人で、チェーンソーの達人でもあります。
そのIさんの製材所が今年の初め、漏電で上屋も機械も全焼してしまいました。私も見舞いに行ったのですが、本人は落ち込むことなく元気で見ている間に復活しました。
なんともバイタリティーのある人です。
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「今年最初の水汲み」
2月の初め今年になって初めて、私の飲料水である「瓜割りの滝」に水汲みに行ってきました。
この水を飲みだして、かれこれ11年になります。
ことしも大変お世話になりました、来年もよろしくお願いします。
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2015年3月「美濃中山道 垂井宿」
私は、15年ほど前に京都三条大橋から滋賀の「草津宿」を経て、近江中山道を美濃の「関ケ原宿」まで休日ごとに何日もかけ歩きました。
そして今回その先の美濃中山道へと行くことにしました。その最初の宿が「垂井宿」です。
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「美濃中山道 赤坂宿」
垂井宿を訪れてみて、思った以上に中山道の面影が残っているのを感じると共に、地元の方々が地元の財産としての宿場の面影を大切にし、後世に伝えるために頑張っておられるのを知り、ますます興味がわき、次の宿へと美濃中山道を行きました。
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1915年4月「金毘羅さんと秘境祖谷の旅」
春休みに孫達をつれ、家族6人で香川県の「金毘羅さん」と徳島県の「祖谷(いや)」に行きました。
「祖谷」は、若いとき妻と二人自転車で四国を半周したとき訪れた懐かしい場所です。
大歩危から自転車を輪行してボンネットバスに乗り、狭い険しい山道を走り、小さな民宿で一泊しました。当時は観光客を少なく、まさに秘境の地でした。
今は、道路が整備されホテルも数軒あり、外人を含む観光客も多く、40年前とはかなり様子が違っていました。
ただ「かずら橋」は当時と変わらず、スリルのある橋でした。
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中山道美濃路「御嵩宿から細久手宿を行く」
中山道美濃路を「垂井宿」から「赤坂宿」→「美江寺」→「河渡宿」→「加納宿」→「鵜沼宿」→「太田宿」→「伏見宿」と行き「御嵩宿」まで来ました。
これまで街道は、平たんな市街地を走り、道路も整備され鵜沼宿から太田宿の間にある「うとう峠」以外は車でも行けたのですが、ここから先は山に入り車では不可能です。
「御嵩宿」を越えるとのどかな里山の風景が広がります。そこからは石畳の山道に入り、これまでとは全く違った風景の中を街道は走ります。
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2015年5月「中山道美濃路 大湫宿から馬籠宿を行く」
5月の連休を利用して中山道美濃路をさらに進む計画をしていると、妻が私も行くと言いだし今回初めて妻と2泊3日で中山道を歩きました。
初日は「大湫宿(おおくて)」からの出発なのですが、この日は一日中雨、三日分の荷物をリュックに背負い傘をさしての街道歩き、妻にとってはちょっとつらい初体験でした。
ところがこの経験で妻も街道歩きにはまり、その後二人で街道を行く機会が増えました。

この時雨の中、山道を歩き休むところも無く困っていたのですが、現れた一軒の民家に声をかけるとこころよく休ませてくださり、その上に温かいコヒーと饅頭まで出してくださいました。
街道を行く旅人に対する温かい思いやりには感謝感激したものです。
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「奥村まことさん達とデ・レーケを学び、中山道美濃路を行く」
私が尊敬し大変お世話になった建築家で、3年前に亡くなられた奥村昭雄先生の奥さんである奥村まことさんと、一昨年暮れ亡くなられた永田昌民先生の奥さん、そして生前両先生方に親しくしていただいた仲間たち計8人で一泊二日の小旅行をしました。
そのまことさんとは、これが最後の思い出となる旅になるかもしれません。
というのもその翌月に、体調が悪いと病院に行かれたのですが、その後入院さ、そして今は自宅で病と闘っておられます。
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2015年6月「中山道木曽路 三留野宿から須原宿を行く」
中山道美濃路を行き、中山道歩きがますます面白くなり、次は木曽路に入りました。
長野県に入ると木曽中山道は、木曽川とほぼ平行に走り、これまでとはまた違った風景が楽しめます。
標高も高いこともあり、初夏の自宅周辺の気温よりかなり低くさわやかで、気持ちよく歩けました。
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「中山道木曽路 福島宿から宮ノ越宿を行く」
この月は中山道木曽路を「三留野宿」から「野尻宿」→「須原宿」→「上松宿」→「福島宿」→「宮ノ越宿」と中山道を歩きました。
中山道六十九次の京都・江戸双方からの中間地点(約266km)を過ぎ、よくここまで歩いて来たものだと感慨に浸りながら「宮ノ越宿」に入りました。
「宮ノ越宿」は、悲運の武将木曽義仲の生い立ちの地で、義仲にまつわる建物や史跡が多く存在します。その一つに「木曽義仲館」(資料館)があり、資料館入口正面には義仲と鎧姿の巴御前(ともえごぜん)の像が建てられています。
そこからは栄枯盛衰の人の世に、変わらぬ姿の「木曽駒ヶ岳」が山間から顔をのぞかせていました。
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by y-tukide | 2015-12-21 10:00