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秋色の湖東三山

琵琶湖の東側、鈴鹿山脈の西山麓に位置する「湖東三山」西明寺、金剛輪寺、百済寺(ひゃくさいじ)は、天台宗の寺院で紅葉の名所です。
私は、この寺々が好きでこれまでに何度か訪れています。
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by y-tukide | 2019-11-25 09:00

名古屋港水族館

水族館に行きたいと小学校2年生の孫娘にせがまれ、行くのならこれまでに行ったことのない水族館にしようということになり、休日、ちょっと遠いですが妻と3人で「名古屋港水族館」に行ってきました。

JR宇治駅を7時半ごろの電車に乗り、名古屋港ガーデンふ頭にある水族館に着いたのは940分ごろ。

北館と南館があるのですがチケットを買い北館に入館すると水槽からイルカが迎えてくれます。

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シロイルカも。

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北館の展示テーマは「35憶年はるかなる旅 ~ふたたび海へ戻った動物たち」。

地球に初めて生命が誕生したのは、約35億年前の海。その後進化を続け、陸上に哺乳類が生まれます。そして哺乳類の中から、ふたたび生命の故郷である海へと戻る試みをする動物が約5,500万年前に出てきます。そして進化したのが現在のイルカ・シャチ・クジラの仲間です。

その北館のおすすめスポットは、日本最大級のプールを舞台にしたイルカのパフォーマンス。

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海中を目も留まらぬ速さで泳ぎ、弾丸のように水面から飛び出す動きは、何度見ても迫力があります。


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この後は南館へ。

南館では「南極への旅」をテーマに、地球を縦断する旅の中で出会える生き物たちを、5つの海に分けて紹介されています。

「赤道の海」では、色鮮やかな生き物たちが見られます。

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黒潮大水槽では、約35000匹のマイワシの天敵から身を守るために編み出した集団の技も圧巻です。

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回遊槽をゆうゆうと泳ぐウミガメ。

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ウミガメとツーショット。

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館内にユニークな体験コーナーがありました。

アコヤ貝から真珠を自分で取り出し持ち帰ることができるコーナーです。取り出した真珠は、アクセサリーに加工してもらえます。

孫娘がそれに目をつけ、お母さんの誕生日が近いから、それをプレゼントすると言い出し挑戦することに。

アコヤ貝の殻をナイフで開け、ピンセットで真珠を探し取り出します。

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ピアスにしたいと2回試み、幸運にも比較的大きめの形が整った真珠を取り出し加工してもらいました。

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食事とシアターを含め6時間ほど過ごし、孫娘も堪能。

私と妻は、人が多かったこともありちょっとつかれましたが、孫娘は自分で取り出した真珠のピアスの誕生日プレゼントもできたこともあり上機嫌で帰路につきました。

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by y-tukide | 2019-11-18 09:00

第10回 大工さんとつくる秋の工作

11月9日(土)、ツキデ工務店恒例の「大工さんとつくる秋の工作」を弊社の作業場で開催させていただきました。
この企画は、一昨年までは8月の第1週の日曜日に「大工さんとつくる夏の工作」と題して毎年開催していたのですが、昨年から近年の異常な夏の暑さの中では危険と判断し、秋に開催することにしました。今年で10回目となります。
この企画は皆様に大変好評で、今回も大変多くの皆さんに参加していただきました。
また今回も昨年から始めた「建ててみよう木組の家」と題しまして、伝統構法の技を用いて原寸の四畳半(方丈)の家を子供たちが組み建てる企画もさせていただきました。
日本の伝統構法は世界に誇れる木造の建築技術です。ツキデ工務店はその伝統構法の技術を活かしたた家づくりをしていますが、その構法を子供たちに直に体験していただこうという試みです。
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今年新たに社長に就任した築出亮の始めの挨拶のあと注意事項の説明を行い、参加者全員で恒例の記念撮影。
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その後、作業を始めるにあたり木のこと道具の使い方等を大工の仲西から説明をさせていただきました。
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この日は、大工7名、現場監督6名、設計4名、総務企画2名、そして社長と私の計21名でお手伝いさせていただきました。
さぁー作業が始まります。
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事前に作りたいものを決めてくる方が多いのですが、当日決められる方のために、
作り方を描いた図面や現物サンプルも用意しています。
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作業が始まれば、大人も子供も真剣そのものです。

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吉野の桧を使った「建ててみよう木の家」のコーナーでも、「建て方」が始まりました。
かわいい大工さんたちが、弊社の大工の指導のもと吉野桧の厚板を並べ、まずは床を作ります。
次に柱を立て「渡り欠き」という仕口加工をした貫(ぬき)穴に「貫」を差します。
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そして次に溝をついた柱に桧の板を落とし込んで壁をつくっていきます。
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板壁ができると桁と梁を架け、大工手作りの「かきや」という大型の木槌を打ってしっかり組みます。
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次に柱と桁・梁とを締め固めるために硬いカシの木で作った「込栓(こみせん)」を打ち込み、また「ぬき穴」には両側から「くさび」を打ち込みます。
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そして梁に「束」を立てそれに「棟木」を乗せ、めでたく上棟!
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最後は屋根です。
屋根面のそれぞれに3本の「登り梁」を架け、その登り梁の間に桧の板を流し込んでいきます。
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そしてついに完成!
皆さん真剣に協力しながら頑張りました。
ここで記念撮影。
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完成に鏡開きで祝いました。
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中身はお酒ではなく昨年同様、小さな「差し金」・巻尺・鉛筆・クロッキー帳そしてお菓子の入った袋です。
あるお母さんからから「ツキデ工務店のクリスマスプレゼントや!」の声。
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私共もお客様からスタッフにと手作りのお菓子とパンの差し入れをいただきました。
そして毎回なのですが奈良のKさんより、子供たちのお土産にと手作りのストラップを今年もたくさんいただきました。
感謝の限りです。
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by y-tukide | 2019-11-11 11:17 | 見学会・イベント

建物探訪 大宇陀・談山神社周辺

「いい建物を見、目を肥やし、学ぼう!」との呼びかけではじめたツキデ工務店の社員有志による建物探訪、仕事が忙しくご無沙汰でしたが久々に実施されました。
今回の見学地は、奈良県宇陀市大宇陀の重要伝統的建築群保存地区(伝建築地区)内で現在ツキデ工務店が再生工事をしている江戸後期の古民家、そして伝建築地区の街並み、桜井市の談山(たんざん)神社近くで現在計画中の古民家と迎賓館、そして最後に談山神社を見学する企画です。
朝8時に事務所出発組は、2台の車に乗り合わせまずは大宇陀に向かいました。
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大宇陀の道の駅で直接組と合流し、大宇陀の松山地区の街並みを見ながら再生工事現場へと向かいました。
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大宇陀は、仕事で吉野に行く道筋であることもあり私は何度もここを訪れています。
そんなこともあり私の知る範囲の知識ですが、参加者にこの地の歴史や建物の特徴などを説明させていただきました。
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そして再生工事中の現場に到着。
外部は屋根瓦が葺き替えられ、2階の壁は漆喰で仕上げられています。
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工事前の外観。
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屋根の野地は割竹で、その上に杉皮を重ねて敷き瓦が葺かれていたのですが、今回、屋根断熱にし、垂木・野地板はすべてやり替えました。
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「ちょんな」仕上げの当時のままの梁。
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1時間ほど現場を見学し、担当者から説明を受けました。
そして次に向かったのは「旧細川家住宅」。
江戸末期の建物で江戸期にぎわった商家町松山地区の面影を残す建物です。
大宇陀町歴史文化館「薬の館」として公開されています。
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細川家の二代目の次女の長男が、明治15年に、藤沢家の養子となり、藤沢製薬工業(現アステラス製薬)を創設したそうで。館内には藤沢薬品コーナーがあります。
藤澤樟脳の商標となった邪気払いの神さんの「鍾馗さん」。
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時刻は昼、造り酒屋さんで昼飯をいただき、デザートに大宇陀の老舗和菓子店で買った名物「きみごろも」いただきました。卵を使った生菓子で口に入れると溶けるような触感です。
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そして次に向かったのは、隣の町である桜井市の談山神社近くにある古民家。
プランが決まりこれから実施設計に入る建物です。
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この建物の大きな特徴は、敷地に面して清流が流れていることです。
そしてその川を生かすのが計画のポイントの一つです。
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そして次は、近くにあるもう一つの計画建物。
その建物は、奈良の興福寺と京都の清水寺の貫主であった故大西良慶和上が迎賓館として談山神社の近くに建てた建物だそうで、今回お客様が購入され改修依頼をいただいたものです。
玄関は、寺や武家屋敷によくある「式台玄関」で、二つの座敷と茶室がある立派な建物です。
これは控えの間もある13畳の書院造りの座敷。
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8間(約16m)の縁側に庭のモミジなどの木々がまたすごい!
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客人用のトイレ。
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「式台玄関」。
来年早々に建物の実測と調査を行う予定です。
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そして最後は談山神社を参詣。
談山神社は、飛鳥時代に中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が蘇我入鹿の暗殺計画を談じたところです。いわゆる「大化の改新」の談合の地です。
入鹿暗殺の結果、曽我氏が滅び、それを契機に豪族中心から天皇を中心とした中央主権国家としての日本へと向かった、まさに歴史的な地です。談山神社には、立役者だった藤原鎌足が神として祀られています。
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談山神社は、紅葉の名所ですが見頃は11月半ば、そこはちょっと残念でした。
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by y-tukide | 2019-11-04 09:00 | 建物探訪