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土佐国 東部かいわい

土佐国、高知県は四国の南部に位置し、四方を山と海に囲まれた東西が非常に長い県で、大きくは東部、中央部、西部に分けられ独特の文化が息づいています。

高知県東部の最南端に鋭く飛び出た室戸岬の展望台からの雄大な眺め。
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岬の周辺には亜熱帯樹林が広がり、その中の「アコウ」という木は、枝分かれが多く枝や幹から多くの「気根」を巡らし、岩に張り付いて根を岩に絡ませ生育し、また樹高を低く保つことで台風の被害を最小限にとどめる工夫をこらしています。
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急な坂を上り切った岬の高台にある四国八十八ヵ所24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」は、土佐国1番札所です。
阿波国、徳島県の最後の23番薬王寺からここまでは約75kmもの道のりで、今の季節、大平洋を眺めながらの海沿いの道は気持ちいいですが、歩き遍路さん泣かせの長い距離です。
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室戸岬から海岸沿いに車で20分程走ると「吉良川(きらがわ)」の町に入ります。
吉良川町は、藩政時代より林業が盛んで、明治期になると木炭の生産が始まり、大正期にはさらに製炭技術が向上し、良質な木炭(備長炭)を産出したことから、これらを扱う商家や廻船問屋が隆盛を誇りました。
そして今もその繁栄ぶりを現わす歴史的な街並みが残り「重要伝統的建築物群保存地区(伝建地区)」に選定されています。
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伝建地区は、旧土佐街道に沿った「浜地区」と北側の微高地に展開する「丘地区」の二つの異なった地区に見られます。
浜地区には、「土佐漆喰」による塗籠造り、「水切り瓦」やレンガを用いた「つし2階」の町家や蔵が軒を並べます。
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「水切り瓦」は、室戸地方の強い風雨などの厳しい自然環境から家屋、壁を守るために、壁に水平に突き出た瓦の庇で、上から流れてくる雨水が直接地面に落ちるように考えられたもので、漆喰の壁を保護する役割を果たしています。
またその漆喰塗の仕事が見事で実にきれいに押さえられています。
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丘地区には、軒を低く抑えた平屋建てに「いしぐろ」と呼ばれる台風などの強風から家を守るための石塀を屋敷周囲に巡らし、浜地区の町家とは違った農村的な民家を見ることができます。
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いしぐろの石は、浜石や河原石が積まれ、丸のままや半割にして積まれています。
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吉良川という所は、一つの町の中で二つの全く違った様式の建物群が見られる町です。
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吉良川から40分ほどまた海沿いを車で走ると「安芸市」に入ります。
安芸市は、阪神タイガースのキャンプ場としてよく知られていますが、その安芸市のほぼ中央に「土居廓中(どいかちゅう)」があります。
ここは、戦国時代に築かれた安芸城を基礎として、江戸時代、ここに屋敷を構えた土佐藩家老五藤家により形成された武家町です。
江戸末期から昭和戦前期に建てられた建物のほか、生垣や練塀・石塀が連なる武家屋町特有の歴史的風景が良好に残り、ここも「伝建地区」に選定されています。
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竹垣の「押縁」の竹の交換は、7~8年に一回、地区全体の押縁を地区住民が共同で2~3日かけて行っているそうです。
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野良時計。
家ごとに時計がなかった明治の中頃、土地の地主が自分で時計を組み立てる技術を身につけ、歯車から分銅まで手造りで作り上げた時計台だそうです。
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土佐東部かいわい、ここも実に見どころ多いところでした。
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# by y-tukide | 2021-05-03 09:00 | かいわい

阿波国 牟岐かいわい

徳島県の南東部に位置する海部郡牟岐(むぎ)町は、太平洋に面する小さな港町です。
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町の中心部には、屋根が「本瓦葺」、垂木・壁が漆喰塗籠の重厚な造りの商家が数は多くないですが点在し、漁業の町であると共に商いで財を成した歴史のある町であることが伺えます。
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1階には「出格子」を設け、玄関の横には「ミセ造り」という、上げると戸板(雨戸)、下げると床几(しょうぎ)、京町家のいわゆる「バッタリ床几」で、その上には「蔀戸(しとみど)」があり、海からの風雨を防ぐ合理的な造りです。
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その牟岐の港から連絡船で15分ほどの沖合に「出羽島(でばじま)」という周囲4kmの小さな島が浮かびます。
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出羽島は、漁村集落で狭い平地に江戸時代末期、明治、大正、昭和に建てられた民家が状態良く残り「重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」に選定されています。
大抵の町は、昭和の高度経済成長期に開発の圧力にさらされ建て替わってきた中、離島という特殊な条件下で、ガラパゴスのように、たまたま残ったということで重伝建地区になったそうです。
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昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしい風情の中、ゆっくりしたいわゆる「島時間」が流れます。
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島内には自動車が1台もなく当然信号もありません。交通手段は歩きか自転車、荷物を運ぶのは「ネコ車」と言われる手押し車か「大八車」。
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そしてここでも牟岐の街中で見かけた「ミセ造り」が見ることができます。
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島の人達の生活の中でこの床几は、無くてはならないもののようです。
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南国ムードが漂う出羽島の港。
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牟岐から車で20分程南下した所に海部郡海陽町という港町があります。
ここにも漁村集落があり、漁村集落特有の私が好きな路地空間が楽しめます。
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集落内にも「ミセ造り」が多く残り、この地方特有の漁村風景を醸し出しています。
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漁村集落の散策、いくつ見ても飽きません!
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# by y-tukide | 2021-04-26 09:00 | かいわい

琵琶湖博物館 その―2

春休みの3月末、今年4月に高校2年生と中学3年生になる孫が、久しぶりに泊りで遊びに来ました。
ところが翌日は、あいにく1日中雨の予報。
そこで彼らと9歳の孫娘と1歳7ヶ月の孫を連れ、自宅から車で50分程ほどの所にある「琵琶湖博物館」に行くことにしました。
博物館の入場は、コロナ禍のため予約制で人数が制限されています。
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日本最大の湖である琵琶湖は、400万年の昔に誕生し、様々な変化をとげながら今に至っています。その長い歴史の中で、生き物も人も琵琶湖と共に生きてきました。
その琵琶湖のほとりにある琵琶湖博物館は、琵琶湖のなりたち、人々と琵琶湖の歴史、琵琶湖の環境についての展示がされ、内容が充実した博物館です。
中でも国内最大級の淡水の生き物の水族展示は見応えがあります。
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今や高校2年と中学3年のこの2人、小さいとき何度か連れてきたのですが、今回こうして訪れるのは久しぶりのことです。
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予約制で人数が制限され、さほど人の数も多くなく館内をゆっくり見て回れます。
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この写真は、10年前に今は高校に通う一番上の孫を妻とここに連れてきた時の懐かしい写真。その子が今や高校2年生。
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これまでにここに上の3人の孫を連れて何回来たことやら。
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ここは、ミクロの世界。
「ノロ」というミジンコの仲間、まるで妖怪。
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滋賀の田んぼの生き物のコーナー。
田んぼには、5,000種以上の生き物が生息しているそうです。この数は、琵琶湖で知られる種数のおよそ3倍だとか。
その田んぼの代表格の「ナゴヤダルマガエル」。
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ここは昭和時代の人々の生活を展示したコーナー。
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約120万年~180万年前まで日本に象が生息していたそうです。
琵琶湖のまわりからも象の化石が見つかっています。
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上2人の孫たちは部活や塾などで結構忙しく、さて次回、このメンバーでここを来れる日が果たしてあるのやら!
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# by y-tukide | 2021-04-19 09:00

―建築家と工務店が考える マンションリノベーション見学会―  宇治市「山ノ内の家」 設計監理 マスタープラン小谷和也

4月10日(土)・11日(日)・12日(月)の三日間、宇治市の大久保町でマンションリノベーション見学会を開催させていただきました。今回の建物は、数多くのマンション改修の実績と豊富なノウハウをお持ちの「マスタープラン」の建築家小谷和也さんとツキデ工務店の協働でリノベーションしたものです。
ここで改めて、見学会にご参加いただいた皆様方にお礼申し上げます。

この建物は、築30年鉄筋コンクリート構造のマンションの一室(68.4㎡)を、自然素材をふんだんに使い、新たに2人暮らしを想定しワンルームとしてリノベーションしたものです。
また素材や意匠だけでなく壁や床、窓の断熱や防音を正しく施工することにより、快適に暮らすことのできる空間としました。
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床は栗材・ウールカーペット、壁は漆喰・栗の名栗仕上げ、天井はコンクリート梁をあらわし、杉・桧板張りなどで仕上げました。
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外に面する開口部には障子を設け、一部は板戸で必要に応じて板戸を移動することにより部屋の雰囲気を変えることができます。
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また障子の上下は「雪見障子」風に上げ下げが出来、外部からの目線を遮りながら採光と目線の抜けを得ることができます。
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配管スペースを確保するためにキッチンの床が上がりますが、その段差を利用しキッチンからダイニング、そしてリビングへと3段の段差を設け天井高を変えることで、キッチンからの眺めに広がりを持たせました。
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そしてキッチンの天井は、こもり感を出すために、あえて天井高を抑えています。
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部屋の中央に可動可能な収納家具を2列設け、その間の通路を通じ玄関側からダイニング側へと回遊できます。
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またその通路に設けた引き戸で閉じることもできます。
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浴室やトイレなどの水周りは一か所に集めました。
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浴室は、ハーフユニットバスで壁・天井は水に強い桧張りです。
また室内側に引き上げる「蔀(しとみ)戸」を設けました。
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「蔀戸」の突っ張り棒は、さるすべりの木の変木です。
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玄関を入ると左手に暖簾(のれん)が掛けられた玄関収納があり、そこからキッチンに繋がりパントリーとしても利用できます。
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生まれ変わったこのマンション、今後ツキデ工務店のモデルルームとして活用したいと考えています。
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# by y-tukide | 2021-04-13 09:00 | 見学会・イベント

2021年 春

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ツキデ工務店がある我が町の桜のトンネル。

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今年の春、ツキデ工務店に専門学校を卒業した青年が二人、社員大工として入社しました。
お二人さん、おめでとう!

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# by y-tukide | 2021-04-05 09:00 | 季節の花色々